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聖火リレー
聖教新聞でもおなじみのノーベル賞のマータイさん、聖火リレー不参加

マータイさんは地元テレビで「長年チベットで起きてきたことについて、私たち人権問題にかかわってきた活動家はたいへん懸念している」と述べ、各地で起きている抗議の声に対し中国政府が耳を傾けるよう望むとしている。  asahi.com

聖火リレーでは 様々な妨害がテレビでも報道されている。
輪トーチ中国人ランナーを攻撃したチベット人らしき男性、偽装か 大妃元時報

男性は中共当局が雇ったスパイでチベット人に扮して中国人ランナーを攻撃したのは北京当局の偽装であるとの説をネット上で広げた。反チベット人の愛国感情が突然、当局への不信感に転換し、北京五輪は民衆の利益とは無関係で、中共当局の政治宣伝に利用される手段であるとの批判態度に一変した。

<聖火リレー>「偉大な祖国」「西側の治安に疑問」度重なる妨害に国民は怒り沸騰―中国


2008年4月8日、先月24日にアテネからスタートした聖火リレーが世界各地で妨害工作に遭っていることを受けて、中国国内では国民の怒りが沸騰している。ことにパリやロンドンで起こったリレー妨害の報道について、国内サイト上では多くのネットユーザーが過激なコメントを寄せた。

以下に中国の大手ポータルサイト・網易(NETEASE)に寄せられた代表的なコメントを4つに類型化した。

1)チベット独立勢力への批判
・彼らは卑劣な本性を世界にさらした
・このような恥知らずの集団には未来はない、近く必ず消滅するだろう

2)西側諸国への批判
・イベントの保安体制、国家の治安に問題あり。これはフランスの恥だ
・中国の面子を潰した西側諸国とは断交すべき
・西側諸国での聖火リレーを取りやめよう

3)愛国心の鼓舞
諸国は中国の強大さ、偉大さに嫉妬している
・この程度でわが祖国の勢いを止めることはできない
・この機会に国民は一致団結、奮起し国家の威容を示そう

4)冷静な分析・指摘
・五輪精神を汚す行為に平和を愛する市民は落胆している
・スポーツと政治を混同すべきではない
・「何故、こうなったのか?」を誰も分析しないのだろうか?(翻訳・編集/愛玉)


 オリンピック聖火リレーがこれ程までにものものしく厳戒態勢で、市民や国民との隔絶され喜びも平和もアピールできなかったことは記憶にない。この北京オリンピック聖火リレーは 非平和のシンボルとして世界の人々に記憶されることだろう。

私はオリンピック側の人間でなくて幸せだ。チベットの人の悲しみ 恐怖 絶望 抑圧 弾圧 死 暴力 血 怒り そんなものが感じる中で スポーツの「お祭り」に参加出来ないからだ。
私は 人の苦しみ 悲しみを踏みつけの上では 笑えない。
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【2008/04/14 22:51】 | お知らせ | トラックバック(0) | コメント(1)
<<公明党・創価学会基礎知識2008 | ホーム | チベット暴動に胸痛む>>
コメント
こんばんは。




本当に同意です。


創価学会どいう組織は一体、何?


では、それでは。

【2008/05/02 03:25】 URL | 孫悟海 #-[ 編集]
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創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

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