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常勝関西の終焉
18日の大阪市長選で民主、国民新両党推薦の平松邦夫氏が自民、公明両党推薦の現職、関淳一氏らを破って初当選したことで、「福田康夫首相の初陣で負けられない選挙」(古賀誠自民党選対委員長)と位置づけてきた与党には危機感が広がった。民主党は小沢一郎代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる。

 「終盤の追い上げが後一歩及ばず誠に残念」。公明党の北側一雄幹事長は18日夜、コメントを発表した。大阪市は衆院の6小選挙区を与党が独占(自民、公明両党が3議席ずつ)。特に「常勝関西」と呼ばれるほど強固な地盤を誇る公明党にはショックは大きかった

 自民、公明両党は国政選挙並みの体制で臨んだ。4日の告示日には伊吹文明、北側両幹事長がそろって大阪入り。自民党は大阪府選出の国会議員に地元入りを指示したほか、公明党も太田昭宏代表らが相次いでテコ入れに入った。総力戦を展開したうえでの敗北は、次期衆院選に黄信号がともった格好となった。
毎日jp
共同newsによると5万票差と書いてある。

実は 池田大作氏もお忍びで大阪入りをして檄を飛ばしていたらしい。
紙爆ニュース 大阪まで出張できるのだったら健康は心配はなさそうである。

創価netで聖教新聞の一面が見られるのだが、寸鉄当たりで少しは触れているかと思ったが見事にスルーだった。
来年は「人材・拡大の年」、
今日の「我が友に贈る」では
「いよいよ強盛に
 大信力をいだし給へ」
 新しい拡大へ
 迅速に手を打て!
 進歩する人が勝利者


断末魔の悲鳴が聞こえてきそうだ。


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【2007/11/19 23:08】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(3)
公明党の行方
さて実現は難しくなりましたが、自民・民主の大連立に政界が揺れていますね。

自民の民主への連立打診、公明に戸惑い広がる
 福田首相が2日、民主党の小沢代表に連立政権への参加を打診したことで、自民党と連立を組む公明党には戸惑いが広がった。

 公明党は2日夜、緊急役員会を開き、党の地方組織に首相と小沢氏との党首会談の経過を丁寧に説明していくことを確認した。浜四津敏子・代表代行は、記者団に「首相が言う『新しい体制』は大連立なのか、何らかの政策協議の場なのかも、はっきりしない。我々としては静かに見守るしかない」と語った。

 同党関係者によると、首相は午後2時半から太田代表との与党党首会談を行った際、連立政権への参加を小沢氏に打診する意向を示し、「自公関係は必ず維持する」と強調したという。

 しかし、党幹部からは「首相が一気に連立を進めようとするとは思わなかった」と驚きの声が上がった。別の幹部は「この週末、地元の支持者からどんな反応が出るか心配だ」と語った。

 民主党は連立参加を拒否したものの、公明党には警戒感が残った。党幹部の一人は「今後もどんなことが起きるか、予断を許さない」と強調した。

(2007年11月3日1時53分 読売新聞

公明も疑心暗鬼?・首相が民主に連立打診
 福田康夫首相による小沢一郎民主党代表への連立政権の呼び掛けは、与党内の結束に影を落としそうだ。民主党は直後に拒否を表明したものの、公明はかねて民主との連立には否定的な考えを首相に伝えてきた経緯があるためだ。「ねじれ国会」の状況下での政策実現に力点があるとはいえ、首相や自民党への疑心暗鬼が残る可能性もある

 「今聞いたばかりだ」。公明の北側一雄幹事長は2日夜、自民党の伊吹文明幹事長から党首会談で首相が小沢氏に連立参加を打診したとの説明を受け、記者団に吐き捨てるように語った。連立の条件などに関しては「伊吹氏もわからない。(首相と小沢氏が)2人で話をされた。意味について正確に申し上げようがない」と述べた。
nikkei.net(07:01)

公明党の存在意義は「自民党の暴走を止め キャスティングボードを握り続けること」と創価学会内部では宣伝されていた。先の選挙では自民党との選挙協力の不協和音も取りざたされており、解散総選挙に向けて公明党は民主党に寝返るのではないかと見られていた。

聖教新聞では共産党の選挙協力も創価学会原田会長より提案されている。

創価学会会長が聖教新聞で「自民党離れ」を示唆
我らは「人物本位」で政治家を評価――。公明党の支持母体、創価学会の機関紙「聖教新聞」 10月4日付に、こんな見出しの記事が掲載され、政界関係者の話題を呼んでいる。

記事は創価学会創立80周年に向けた座談会で、原田稔会長をはじめ正木正明理事長ら6人の 幹部が出席。福田内閣の発足について原田会長が「期待する声、厳しい注文の声等々、国民の反応はさまざまだ」と指摘。別の出席者が「我が創価学会は、あくまで『人物本位』だ」(正木氏)、
「我々は政治団体じゃない。どの政党、どの議員を支持しようが全く自由だ」(山本武副理事長)と強調。さらに正木氏は「特にさんざん応援をしてもらいながら大恩ある支持者を裏切る。 逆恨みする。悪党と結託して牙をむく。そういう恩知らずどもとは徹底的に戦おう」と、選挙協力をした自民党を批判したとも受け取れる発言をしている。

同記事には、激しく対立してきた共産党について、1974年に結んだ「創共協定」を引き合いに、 「池田大作名誉会長は、あれだけ学会を目の敵にしていた共産党とも協調した。どれほど幅が あるか。懐が深いか」などとも書かれている。

創価学会は将来、自民党が野党に転落し、民主党を中心とする反自民勢力結集の動きが出てくる ことを想定して、戦略を再構築し始めたのではとの憶測も出ている。


月刊「FACTA」 2007年11月号

共産党に擦り寄る姿勢を見せているが 共産党は

「公明党と創価学会
「政教一体」で「悪政戦犯」の役割


 日本共産党の不破哲三議長(当時)はこの問題を取り上げ、「創価学会・池田大作氏に問う―三十一年前の『猛省』は世をあざむく虚言だったのか」(〇一年七月二十二日)を発表。公明党の政権入りを前後した、公明党・創価学会の謀略的な選挙妨害と異常な反共主義の根底に、三十一年前の「猛省」をかなぐり捨て、自分を批判するものすべてを「仏敵」とし、手段を選ばず「撲滅」をはかるという「究極の独善主義」の復活があると指摘しました。

 同時に、「猛省」講演がうそだったことを自ら暴露したことは、創価学会・公明党およびこれと連合するものの陣営に新しい矛盾を噴き出す状況を生み出さざるを得ないと指摘。「このような異常で特殊な集団が政権に参加している問題については、それが社会的な批判と吟味にさらされる日が必ず来る」と批判しました。
赤旗

「利用価値が減ってリスクの大きくなってきた公明党」(by創価瓦解さん)は政界で確実にお荷物化しているのではないか? 創価学会=公明党は 「仏敵は徹底的に叩きまくれ」と指導され実行してきたことにより、敵を作りすぎたと実感している。
【2007/11/04 10:56】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(8)
創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

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