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 母から教えてもらった、「人の噂をしたらいけないよ」と。 中学の頃 金銭トラブルにあった。父は遠くへ働きに行った。母と姉と貸家に移り 支え合いながら 暮らした。借金の催促 夜中に電話が鳴り続け 電話に毛布を巻き付けて寝たことがある。黒電話で 今のようにモジュラージャックを抜くと言うことも出来なかった。 それまでは、良い暮らしをしていたから、人の噂 人の目が母も 痛かったのだろうな。精神的にまいっているところに、容赦なく 入ってくる人の無邪気な悪意。

その頃の母の年に 私も なっている。

インターネットの世界でも 仲良くなると メールや電話で 噂が入ってくる。私は それは 外に出さなかった。精査できないからだ。確証など取れないからだ。

自分が混乱している時、他人に偏見を持っている時、何かを熱望している時 「噂」に飛びついてしまうことがある。時間をおいて 精査しないと確認しないと「噂」に惑わされてしまう。踊らされてしまう。

「噂」で他人に勝手に色付けし 流布し 名誉を汚す事も、疎外する事も出来る。

創価学会という 組織の中で「根も葉もない噂を巻かれて 困った経験」を持つ人は少なくないと思う。「同志を全く疑わない」「同志の言うことを鵜呑みにする」「幹部の言うことが絶対」等の 思考パターンが出来ているからだ。どんなに 被害者が 「間違っている」と叫んでも 組織内では「事実」として拡がっていく。噂の対象者は もう「仲間」ではないのだろう「仏敵」だから 許される行為なのだろう。「人が変わった、気が違った 魔に侵された」良く聞く台詞。本人達は悪いこととは欠片も思っていない 気付いていない。

その人の為だと 善だと思っている 善を為す自分に酔いしれる。
「人の為」とは「人為」である、「いつわり」とよむ。(ひまわりも言っていたなぁ)

社会では「噂」を外に出す時は 責任がついて回る。「噂」が 間違っていたら「信用に関わる」。

いつも、「自分は間違っているかも知れない」「人を傷つけるかもしれない」そう 思える人は 失敗も少ないだろう。 確信犯の悪意なら まだ良い ボロを出すから。

本人が意識しない悪意程 厄介なモノはない。当人に罪の意識が無い 自覚が無い。だから何の前触れもなく届き 使われる文にも悪意が漂わない。 そうした文は伝言ゲームのように 踊る人惑う人の間を通り抜け しだいに怪物に育ってしまう。

ps: 実際の被害のコメントを書いて下さった Sさん コメント非公開にしてすみません。ちょうど 私の被害とシンクロしていたので、今は 載せられませんでした。こりずにまた ご訪問くださいね。
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【2007/03/01 20:59】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(9)
創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

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