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2008年 創価問題
今年は 創価タブーがほころびを見せた。創価学会=公明党と言うことが 民主党や元公明党議員(矢野氏 福本氏)によって赤裸々に暴かれた。

北京オリンピック開催 livedoor ニュース 4.20
北京五輪聖火リレーで、出発式会場を辞退した長野市の善光寺では18日午後、幹部が記者会見し、出発会場を引き受けられないと表明。その理由を、「重要文化財の三門などへの安全対策」に加え、「チベットの人権問題や、同じ仏教者への弾圧は憂慮される事態」とした。

各海外メディアの報道
「善光寺が発した静かな怒りは、世界の全仏教徒のみならず宗派を超えた  宗教指導者が身を切るほどの警告となった」@CNN(アメリカ)
http://edition.cnn.com/2008/WORLD/asiapcf/04/18/thailand.torch/index.html

「ZENKOUJIは一滴の血も流さず、一個の石(投石?)も用いずに最大級の
 デモンストレーションを成し遂げた」@NBC(アメリカ)

「日本の対中外交の勝利をもたらしたのは、政治家ではなく若き僧侶だった」@F2

「2000年の時を越えて、遠い東の国にBuddismの精神が変わらず受け継がれている
 ことをZenkojiはこれ以上にない方法で示した。我々は、我々と同じ価値観を
 共有する日本国民と日本の仏教界に強い尊敬と親しみの念を覚える。」@IDN(インド)

「物静かで政治的な主張をしないことで知られる日本が動いた。拡声器もプラカードも
 用いないその静かな抗議の声はしかし、どんな喧騒よりも深く強く世界の人々の心に
 届くに違いない。」@BBC(イギリス)
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7353809.stm

「聖火リレーのボイコットを表明したその日も、Zenkojiは静かだった。その日、
 Zenkojiの境内で取材を続ける私は、全身にしみこむ鐘楼の深く低い音に思わず
 立ち尽くした。憎しみや悲しみを洗い流すこの聖なる音色が1300年にわたり
 受け継がれていることは世界の奇跡である。」@AE通信(オーストラリア)


池田大作氏 5月8日 中国の胡錦濤氏と会談
 「光栄です。うれしいです。ありがとうございます」
 産経ニュース 05.08

政治ではガソリン国会、後期高齢者医療制度、消えた年金問題&厚生労働省の組織的関与認める
道路特定財源の一般財源化 未曾有(みぞう)の不景気 非正規労働者の大量解雇
そして 国民の6~8割が反対している 定額給付金の公明党ごり押し。
12.29テレビタックルでも松あきら氏へコメンテータが「見直しませんか? 廃止しませんか?」の大合唱。「やらせて頂きます」の松氏。

民主党 「矢野絢也さんより話を聞く会」開催 6.13
http://www.asyura2.com/07/cult5/msg/443.html
竹入公明党元委員長、創価学会と和解(週刊新潮(12/18)より
 創価学会のフロント政党公明党が訴え、聖教新聞が「仏敵」とののしっていた元公明党竹入委員長にたいする裁判の控訴審から、公明党側がシッポを巻いて逃げ出した。

 訴えは竹入元委員長が党の資金500万円を流用して妻に指輪を買い与えた、その損害を賠償しろというもの。

 きっと、香峰子大作夫人に送らなかったことが「創価的に正しく無い」と判断されたのだろう。

 デパート店員の売ったという証言も出たが、裁判には耐えられる代物ではなく、一審では公明党の敗訴。もともと、嫌がらせが目的の公明党=創価学会は上告。新たに「証拠」を見つけ出してきて、やる気満々だったが、突然、和解に方針転換。こちらも、渋々竹入元委員長も和解に応じることになった。

 矢野絢也元委員長とのトラブルも控えているし、矢野元委員長の国会喚問も無しと決まっていはいない。こんな時に二審も敗訴となったら、相手が決まっていない民主党に

負けると予測された太田現代表(まだ、公には裏切り者とされてはいない)はじめ、首つりの足を引っ張る事態が続出する。となると、フロント政党で政権潜り込みの道具である公明党の価値は激減。これを創価学会は恐れたのでは無いかと思われている。


民主党 石井一氏が公明党、創価学会政教一致問題を国会で質問
 産経ニュース 10.16
「(学会は参院選の選挙活動で)『民主党は仏敵だ』といっているんですよ。仏の敵。どうして仏敵なのか、学会の最高幹部に聞かせていただきたい」
「わたしの調査では(学会の)宗教施設は全国に約1000カ所ある。それが選挙マシンと化す。宗教と政治と選挙が一体になっている。宗教施設が税法上の優遇措置を受けているのは宗教に使われるためだ。実態がこう(=選挙活動)なると逸脱している」
 「自民党は、公明党の票がないと政権を維持できないから言いなりだ。(公明党の)後ろに影の力がある。それに公明党は唯々諾々と従っている。公明党が政権の中核で政策に注文をつけるのは日本の民主主義にとっていかがか」

「公明党はバイ菌」 10.5 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200810/2008100500060
「公明党なんて政党はない。創価学会だ。全部後ろのカルト集団の命令でやっている」12.11 http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008121100959 


福田総理辞任 9.1
辞任の裏に公明党の連立解消?福田首相では「選挙を戦えない」
福田首相辞任劇の裏に公明党連立解消の動きがあった!?
麻生首相と選挙のタイミング 消費税を巡り公明党とぎくしゃく。
古賀自民党選挙対策委員長「公明党を切れば、支持層が戻り、衆院選で勝てるかもしれない」と言明 12.15


また 創価学会への攻撃もあった。
徳島創価学会施設 爆破
 産経ニュース11.28
爆発物取締罰則違反などの疑いで逮捕された徳島市不動東町、無職、堀太●(=日の下に高)容疑者(35)が、徳島東署捜査本部の調べに「以前から中国に不満があった。(今年春の)チベット暴動の報道を見て、激しい抗議が必要だと思った」と供述していることが28日、分かった。

公明党ポスターへの落書き 破損
11.28 産経ニュース 
 公明党の政治活動用ポスターに落書きしたとして、相模原南署は27日、器物損壊の現行犯で、相模原市上鶴間の無職、鈴木幸生容疑者(71)を逮捕した。
鈴木容疑者は「不満を持っている」などと供述しているという。

調べでは、鈴木容疑者は27日午前8時25分ごろ、相模原市上鶴間の
民家の塀に張ってあったポスターに黒のマジックで 顔を塗りつぶすなどした。警戒中の同署員が発見し、現行犯逮捕した。
相模原市などでポスターが破られる事件が数件発生しているという。


神戸新聞 12.26
冬柴氏のポスター4枚破損 容疑で女逮捕 尼崎 
 尼崎東署は二十五日、器物損壊の疑いで尼崎市内の無職の女(67)を逮捕した。・・・中略・・・ 各二枚のポスターをはさみで切った疑い。いずれも公明党の冬柴鉄三元国土交通相が写っていた。

 目撃情報をもとに尼崎北署員が職務質問したところ、容疑を認めたという。調べに対し、「公明党が嫌いや」などと話しているという。 略・・・)

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【2008/12/30 22:33】 | 公明党・政治 | トラックバック(1) | コメント(2)
公明党を切れば、衆院選で勝てるかもしれない
産経ニュース2008.12.16 00:44
(引用)自民党の古賀誠選対委員長は15日夜、各派閥事務総長らと会談し、衆院選選挙区での自民党候補が公明党の支援を得る見返りに「比例は公明」と訴えてきた衆院選比例代表での公明党との協力関係の見直しに言及した。公明党からは「急に何を言い出すのか」(幹部)と反発の声が早くもあがっており、両党間に亀裂が広がるのは必至だ。

 出席者によると、同席者が「宗教団体関係者から公明党を切るべきだといわれた。自民党の支持層が戻る」と指摘したのを受け、古賀氏は「比例の180議席をみすみす公明党に渡していいのか。『選挙区も自民、比例も自民』だ。そうしなければ弱体化する」と強調した。(中略)
ある公明党幹部は「選挙のタイミングや消費税問題で自民党側に強く迫りすぎたせいか」と頭を抱えた。別の幹部は「自民党執行部が比例の協力を解消するといっても、われわれの支援が必要な自民党の候補は多い。古賀さんのいうようにはいかない」と反発した。(引用終わり)


古賀氏と言えば 公明党との連立の立役者、野中広務氏子飼いの議員だ。そして野中氏悲願の人権擁護法案推進派の中心人物。あまり良いイメージはない。

山崎拓氏は公明党の票がないと選挙では勝てない。前回も創価学会にひれ伏して「小選挙区は山崎拓、比例区は公明党にご配慮いただきたい」と演説し、公明党浜四津氏も選挙応援に福岡に入り婦人部票をとりまとめ、やっと当選出来た経緯がある。今のYKKKの動きを牽制する目的でこの発言をしたのではないかとも邪推している。

しかし古賀氏の「公明党切り」発言は保守層の自民党離れを食い止める効果は充分にあるが、遅すぎた。そろそろ自民党は持たなくなっている。

一方、民主の石井一副代表も 10月5日テレビ朝日の番組中「連立は一切ない。公明党はバイ菌。」「小沢とわたしは強いそういう(思いだ)。選挙前だから(民主党の)中には (公明党が)票をやると言ってきたら、もらえるのかな、と思う人間もいるだろうが、そんな雑音は聞かない。公明党の票を4もらったら浮動票は6逃げていく」と発言している。

12月11日の講演でも「公明党なんて政党はない。創価学会だ。党の人事から予算まで全部後ろのカルト集団の命令下でやっている」「自民党は公明党の票で生き延びている。創価学会が政権を振り回してきている。文句を言うのは当たり前だ」と揺さぶりをかけている。
産経ニュース 2008.12.11

まあ政治家というのは局面局面で発言が変わるもので諸手を挙げて信用は出来ないのだが、公明党=創価学会と連立を組むと浮動票・支持層が逃げていくのは 本当のことだ。
【2008/12/16 08:48】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(1)
公明市議の口利き
昨年のニュースで恐縮だが、こんなマイナーなニュースもある。神戸新聞GJ

http://www.kobe-np.co.jp/kobenews/sg/0000301131.shtml (←こちらはもう削除されている)
【公明党市議が保育士の異動を働きかけたりするなど、神戸市議らの口利き増加】
(引用)昨年の神戸市議汚職事件を踏まえ、一月に施行された公職者らの口利きを記録するコンプライアンス(法令順守)条例で、二月に記録された公職者の要望が計百四十六件に上ることが十三日、神戸新聞社の情報公開請求で分かった。
一月分(百二十三件)と同様、市は「不当要求に当たるケースはない」としている。

 市によると、公職者の記録のほぼ九割は市議で、他は県議や国会議員秘書など。

 道路補修や街路樹の刈り込みなどの要望が目立つ一方、 公明市議は特定の保育士を「友人」として、本人の希望を交えながら「今春異動できないか」と働きかけた。
市側は「異動は全市の状況をみながら行う」と説明したという。

 自民市議は、自身の選挙区外にある市営住宅跡地を早期に売却するよう求めた。
対応した職員は「公募する時期が確定すれば連絡する」と回答した、と記録されている。

 要望が不当であるかの判断を、弁護士らでつくる審査会に求めることができるが、
市は「直ちに審査会に諮る案件は見受けられない」としている。 (神戸新聞 2007/04/13)  (引用終わり)
 

さて なぜ こんな事が公明党には起こりやすいかというと池田名誉会長の指導があるからだ。
「すごい時代に入りましたね。そのうち大臣も何人か出るでしょう。みなさんの部下だからね そのつもりで」
http://jp.youtube.com/watch?v=YR4_NemlnQ0&feature=related

生活保護の口利きもあの大分教職試験への口利きも しっかりとした証拠は出ていないが、もしかするとと 思ってしまう。

今日も今日とてこんなニュースが飛び込んできた。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080903-OYT1T00948.htm?from=main1

(引用))新銀行東京(東京都新宿区)からの融資を巡り、公明党の現職都議と元都議が2005~06年、都内の中小企業から献金を受けた後に融資の口利きをしたり、口利きした中小企業から相談役として報酬を受け取ったりしていたことが、読売新聞の調べでわかった。

 元都議の報酬総額は100万円を超える。両社は融資を受けた後に、事実上、経営が破たんしている。ブローカーの介在が判明した新銀行の融資で、政治家と企業との不透明な関係も新たに浮かび上がった。
(引用終わり)

Kyon^2が表紙の週刊朝日 9/12号でも
公明党口利き案件P150 に600件を超える「口利き」の3件に1件は公明党関係者からだった。太田代表やあの元都議の名も…の記事がある。もちろん手元にあるが応援する意味でココまでに留めておこう。^^

 
【2008/09/04 19:19】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(0)
常勝関西の終焉
18日の大阪市長選で民主、国民新両党推薦の平松邦夫氏が自民、公明両党推薦の現職、関淳一氏らを破って初当選したことで、「福田康夫首相の初陣で負けられない選挙」(古賀誠自民党選対委員長)と位置づけてきた与党には危機感が広がった。民主党は小沢一郎代表の辞意騒動を乗り越えての勝利だけに、余勢を駆る形で臨時国会での与党との対決姿勢を一層強めるとみられる。

 「終盤の追い上げが後一歩及ばず誠に残念」。公明党の北側一雄幹事長は18日夜、コメントを発表した。大阪市は衆院の6小選挙区を与党が独占(自民、公明両党が3議席ずつ)。特に「常勝関西」と呼ばれるほど強固な地盤を誇る公明党にはショックは大きかった

 自民、公明両党は国政選挙並みの体制で臨んだ。4日の告示日には伊吹文明、北側両幹事長がそろって大阪入り。自民党は大阪府選出の国会議員に地元入りを指示したほか、公明党も太田昭宏代表らが相次いでテコ入れに入った。総力戦を展開したうえでの敗北は、次期衆院選に黄信号がともった格好となった。
毎日jp
共同newsによると5万票差と書いてある。

実は 池田大作氏もお忍びで大阪入りをして檄を飛ばしていたらしい。
紙爆ニュース 大阪まで出張できるのだったら健康は心配はなさそうである。

創価netで聖教新聞の一面が見られるのだが、寸鉄当たりで少しは触れているかと思ったが見事にスルーだった。
来年は「人材・拡大の年」、
今日の「我が友に贈る」では
「いよいよ強盛に
 大信力をいだし給へ」
 新しい拡大へ
 迅速に手を打て!
 進歩する人が勝利者


断末魔の悲鳴が聞こえてきそうだ。


【2007/11/19 23:08】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(3)
公明党の行方
さて実現は難しくなりましたが、自民・民主の大連立に政界が揺れていますね。

自民の民主への連立打診、公明に戸惑い広がる
 福田首相が2日、民主党の小沢代表に連立政権への参加を打診したことで、自民党と連立を組む公明党には戸惑いが広がった。

 公明党は2日夜、緊急役員会を開き、党の地方組織に首相と小沢氏との党首会談の経過を丁寧に説明していくことを確認した。浜四津敏子・代表代行は、記者団に「首相が言う『新しい体制』は大連立なのか、何らかの政策協議の場なのかも、はっきりしない。我々としては静かに見守るしかない」と語った。

 同党関係者によると、首相は午後2時半から太田代表との与党党首会談を行った際、連立政権への参加を小沢氏に打診する意向を示し、「自公関係は必ず維持する」と強調したという。

 しかし、党幹部からは「首相が一気に連立を進めようとするとは思わなかった」と驚きの声が上がった。別の幹部は「この週末、地元の支持者からどんな反応が出るか心配だ」と語った。

 民主党は連立参加を拒否したものの、公明党には警戒感が残った。党幹部の一人は「今後もどんなことが起きるか、予断を許さない」と強調した。

(2007年11月3日1時53分 読売新聞

公明も疑心暗鬼?・首相が民主に連立打診
 福田康夫首相による小沢一郎民主党代表への連立政権の呼び掛けは、与党内の結束に影を落としそうだ。民主党は直後に拒否を表明したものの、公明はかねて民主との連立には否定的な考えを首相に伝えてきた経緯があるためだ。「ねじれ国会」の状況下での政策実現に力点があるとはいえ、首相や自民党への疑心暗鬼が残る可能性もある

 「今聞いたばかりだ」。公明の北側一雄幹事長は2日夜、自民党の伊吹文明幹事長から党首会談で首相が小沢氏に連立参加を打診したとの説明を受け、記者団に吐き捨てるように語った。連立の条件などに関しては「伊吹氏もわからない。(首相と小沢氏が)2人で話をされた。意味について正確に申し上げようがない」と述べた。
nikkei.net(07:01)

公明党の存在意義は「自民党の暴走を止め キャスティングボードを握り続けること」と創価学会内部では宣伝されていた。先の選挙では自民党との選挙協力の不協和音も取りざたされており、解散総選挙に向けて公明党は民主党に寝返るのではないかと見られていた。

聖教新聞では共産党の選挙協力も創価学会原田会長より提案されている。

創価学会会長が聖教新聞で「自民党離れ」を示唆
我らは「人物本位」で政治家を評価――。公明党の支持母体、創価学会の機関紙「聖教新聞」 10月4日付に、こんな見出しの記事が掲載され、政界関係者の話題を呼んでいる。

記事は創価学会創立80周年に向けた座談会で、原田稔会長をはじめ正木正明理事長ら6人の 幹部が出席。福田内閣の発足について原田会長が「期待する声、厳しい注文の声等々、国民の反応はさまざまだ」と指摘。別の出席者が「我が創価学会は、あくまで『人物本位』だ」(正木氏)、
「我々は政治団体じゃない。どの政党、どの議員を支持しようが全く自由だ」(山本武副理事長)と強調。さらに正木氏は「特にさんざん応援をしてもらいながら大恩ある支持者を裏切る。 逆恨みする。悪党と結託して牙をむく。そういう恩知らずどもとは徹底的に戦おう」と、選挙協力をした自民党を批判したとも受け取れる発言をしている。

同記事には、激しく対立してきた共産党について、1974年に結んだ「創共協定」を引き合いに、 「池田大作名誉会長は、あれだけ学会を目の敵にしていた共産党とも協調した。どれほど幅が あるか。懐が深いか」などとも書かれている。

創価学会は将来、自民党が野党に転落し、民主党を中心とする反自民勢力結集の動きが出てくる ことを想定して、戦略を再構築し始めたのではとの憶測も出ている。


月刊「FACTA」 2007年11月号

共産党に擦り寄る姿勢を見せているが 共産党は

「公明党と創価学会
「政教一体」で「悪政戦犯」の役割


 日本共産党の不破哲三議長(当時)はこの問題を取り上げ、「創価学会・池田大作氏に問う―三十一年前の『猛省』は世をあざむく虚言だったのか」(〇一年七月二十二日)を発表。公明党の政権入りを前後した、公明党・創価学会の謀略的な選挙妨害と異常な反共主義の根底に、三十一年前の「猛省」をかなぐり捨て、自分を批判するものすべてを「仏敵」とし、手段を選ばず「撲滅」をはかるという「究極の独善主義」の復活があると指摘しました。

 同時に、「猛省」講演がうそだったことを自ら暴露したことは、創価学会・公明党およびこれと連合するものの陣営に新しい矛盾を噴き出す状況を生み出さざるを得ないと指摘。「このような異常で特殊な集団が政権に参加している問題については、それが社会的な批判と吟味にさらされる日が必ず来る」と批判しました。
赤旗

「利用価値が減ってリスクの大きくなってきた公明党」(by創価瓦解さん)は政界で確実にお荷物化しているのではないか? 創価学会=公明党は 「仏敵は徹底的に叩きまくれ」と指導され実行してきたことにより、敵を作りすぎたと実感している。
【2007/11/04 10:56】 | 公明党・政治 | トラックバック(0) | コメント(8)
創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

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