スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告
ひとりになる強さ
最近、創価学会の方からの相談やメールをよく頂く。相談内容は深刻なことが多い。

内部虐めの実態や根も葉もない噂をたてられ人間不信になったと言う内容。世間からは批判され、新規入信者は少なくまた退会者は増え、幹部は締め付けるその閉塞感から弱い者への鬱憤晴らしが横行している模様。

創価学会内で虐めに遭い「人が信じられなくなった、人が怖い」と仰るあなた達。まず、信仰とは「人が幸せになるためのもの」であることを気がついて欲しい。そして、その場所にいて辛いならすぐに離れることだ。

特に創価学会の人は噂話(口コミ)を全く調べず鵜呑みにする人が多い。日頃から指導が幹部からの口コミでやられているからだ。

自分の周りにいる人がこんな人ばかりだと、何もかも信じられなくなり絶望的になるのもよく解る。でもね、社会にはこんな人ばかりではないのだ。自分の見たもの、聞いたものを冷静に考え情報を集めて判断する人も大勢いる。
むしろ、そんな酷い組織を捨てる良い機会だと思う。

まずは全てを捨ててみる。そして冷静になり一人になり強くなれる。そこから、また始めればいい。辛いときはいつでも 話を聞くよ、大丈夫。

スポンサーサイト
【2008/10/14 21:56】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(5)
与党歴史的惨敗
皆様 お久しぶりです。
freeはこの夏、本当に忙しく過ごしておりました。いえちょっとした町内役員をこなしていたのですけれど、やっぱ大変ですね。創価学会青年部の皆々様のご苦労をかいま見てしまいましたよ。 みんな我が儘だし、適当だし呼び出しに来やしないし~、そりゃぁ訪問して「来てよ~」て言いたくなりますよね。(訪問しないけれど あっ電話はしました(^^;)ゝ てへぇ)

それでも、苦労して一つのことをみんなで成し遂げて協力者・理解者を得ていく喜びはありました。そこに、折伏や新聞啓蒙、選挙依頼なんて下心は一切介入しないので、本当に残るのはすがすがしさだけです。素晴らしいことを、親切なことを、優しい言葉を私に与えて下さる方は沢山いらっしゃいますが、その後で「下心」を見せつけられると本当にげっそりとしますね。私には「下心」無しで付き合って下さる友人が沢山居るので、「一昨日きやがれ!!」て 思いますわん。

ところで 与党は歴史的惨敗でしたね。Yahooニュース 2007参議院選挙特集
太田代表はKYODO NEWS
「公明党も自民党と一体とみられた」ことが惨敗につながったと指摘
要約すると「ぼくちゃんたちは悪くないものねえ 自民党がぼくちゃんたちの言うこと聞かないから選挙で負けちゃったのよ~。」って言っています。(くくく ここにも空気読めない御仁が)

「『安倍政権がだらしない』ということは皆さんの言うとおりだろう」
「(赤城氏の)ばんそうこうとかいろんなことがあり、とばっちり も受けた」と語り、参院選で政府・自民への批判に巻き込まれたとの認識 を表明した。

なんてことも 仰っていますね。NIKKEI NET

ま、自民党と公明党の選挙協力の亀裂は参議院選前後から言われていましたね。
産経新聞と共同通信による出口調査結果を見ると、公明党支持者は比較的自民党に協力したのに対し、自民党支持者の公明党への「非協力」ぶりが顕著に出た。SANKEI WEB

それでも、公明党は自民党からまだまだ離れない模様です。
公明党は99年秋に自自公連立政権に参加する際に中選挙区制の復活を求めており、太田氏の発言はこうした党の考えを改めて強調したものだ。
 一方、太田氏は、民主党との連立を組む可能性については「現時点ではない。自公連立であくまでいこうということは固まっている」と述べた。
asahi.com

太田代表の悲鳴が聞こえてきますね。悪い時に代表になっちゃったようです。大丈夫そういうときは 天ぷら屋さんで女性記者を相手にインタビューを受けると、あること無いこと書かれて、先生に代表をすげ替えられますよ。

選挙戦の惨敗の後の聖教新聞は色々楽しかったようですね。創価学園の甲子園出場に踊ったようですね。創価学園 春の全国準優勝校大垣日大高校と対戦。3対5と大健闘した。春の全国準優勝だったのですね、大垣日大高校。それじゃぁ負けても仕方ないですね。色々とナインも観客席もやらかしていたようですが、見ていないのでコメントを差し控えます。

「空気読めない!安倍首相。」やっぱりご苦労を知らなすぎたのでしょうか? 私は安倍ちゃんに悪感情を持っておりませんが、はやいところ解散総選挙を望んでいます。
太田光総理 ただちに解散総選挙を行います 賛成74%

Yahoo NEWS  民主党も
時事通信社 社会党も 総選挙をふまえていますね。
【2007/08/26 21:22】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(9)
アンチ創価系blog
創価問題を語ろうとblogを開設される方が増えている、喜ばしいことだ。ただ、この問題と数年関わってきて たくさんの失敗をした者からのアドバイスを伝えていきたい。

まず 創価批判をするなら 絶対【個人情報】を出さないこと
創価学会経験者は 統監が残っているので 住んでいる地域をほのめかしても駄目。この人は大丈夫と思った人でも 電話番号など交換はしない方が良い。オフ会も止めた方が良い。
 「お前が言うな」とお思いだろうが、オフで 私が目指していた事は 創価問題を語るゆるいネットワーク。 実際にお会いして信頼関係を築いた方は 多くいらっしゃる。それでも本名や住所などは明かさなかった。そんな私も今 不安な立場に立っている。

blogをやっていると、アクセス数・コメント数が気になることだが、それは虚構だ。そんなことには 振り回されず、「自分が何を為したかったか?」 を見つめ続けて欲しい。自分の辛い経験を語ることで 他の人が救われることが目的ではなかったか?
一人でも「あぁ あなたの経験を聞いて救われた」となれば良いのではなかったか?

昔の創価信者さんは解りやすかった。今は「えぇえぇ あなたの言うことは解ります、でもね…」と擦り寄ってくる人が多い。つい 自分も「あぁあなたの仰ることも解ります」と馴れ合ってしまう。人間関係・自分の評価に重きを置いて 本当に言わなければならないことを うやむやにしてしまう。本末転倒だ。

blog管理人は 表面上は丁寧だが自分の意見を強弁なさる方は お引き取りを願うようにした方が良い。「自分」を受け入られないと 恨みに思う人が多いのが創価経験者の傾向だ。コメント欄のお客様とは必要以上の交流を避けた方が良い。排斥によって 悪い「うわさ」をたてられようが 攻撃をされようが、吾感ぜずの姿勢が 望ましい。

また 創価学会を退会した人 自分の創価問題が解決した方が すぐにblogを発信される事が多い。しかし、創価問題で傷ついた方は ゆったりとした休息が必要だ。blogを発信し自分の想いを語ることで癒される反面、傷つくことも充分覚悟しておいた方が良い。また 創価学会で育った2世3世は脱会後は 出来うるなら 創価学会と関わらない方が良いとさえ思っている。

「創価学会の常識は 非常識」 と巷では 言われている。
退会しても 創価学会信者だったと全く感じない方もいらっしゃるので 一概には言えない。しかし 退会後も創価学会信者としか交流できない人や、アンチだと自称しながら 創価学会組織や創価信者のトンデモ行為を黙認し 創価学会良識派の味方だよと 無邪気にアピールする人もいる。創価信者独特の 臭気というものがある。脱会後も信者に擦り寄ってしまう人は なかなか 臭気が消えない。せっかく脱会したのだから 創価学会と関係ないことをし、 関係ない世界へと出た方が良い。そうでないと、一般の人との親交が 年をおうごとに難しくなっていく。「自分の非常識」に気づくことなく 大切な時間を過ごしてしまう。

創価学会放棄宣言に 私が書いたコメントを抜粋させて頂く
私も 創価問題にどっぷりと浸かった人は なるべく外の世界へと 出て行くべきではないかと思います。

特に2世3世の方は 創価系サイトが毒になる場合が多いです。
何故 創価組織臭がする人が 世間に受け入れられないのか、インターネットで周りに 同類を集めていると、解らないし 臭気が増すばかりだと思います。

外の世界で 創価学会関係ない人たちと多く触れ、精一杯 幸福になること それが 「完全創価放棄」に繋がるのですよね。
 
【2007/04/27 10:52】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(15)
 母から教えてもらった、「人の噂をしたらいけないよ」と。 中学の頃 金銭トラブルにあった。父は遠くへ働きに行った。母と姉と貸家に移り 支え合いながら 暮らした。借金の催促 夜中に電話が鳴り続け 電話に毛布を巻き付けて寝たことがある。黒電話で 今のようにモジュラージャックを抜くと言うことも出来なかった。 それまでは、良い暮らしをしていたから、人の噂 人の目が母も 痛かったのだろうな。精神的にまいっているところに、容赦なく 入ってくる人の無邪気な悪意。

その頃の母の年に 私も なっている。

インターネットの世界でも 仲良くなると メールや電話で 噂が入ってくる。私は それは 外に出さなかった。精査できないからだ。確証など取れないからだ。

自分が混乱している時、他人に偏見を持っている時、何かを熱望している時 「噂」に飛びついてしまうことがある。時間をおいて 精査しないと確認しないと「噂」に惑わされてしまう。踊らされてしまう。

「噂」で他人に勝手に色付けし 流布し 名誉を汚す事も、疎外する事も出来る。

創価学会という 組織の中で「根も葉もない噂を巻かれて 困った経験」を持つ人は少なくないと思う。「同志を全く疑わない」「同志の言うことを鵜呑みにする」「幹部の言うことが絶対」等の 思考パターンが出来ているからだ。どんなに 被害者が 「間違っている」と叫んでも 組織内では「事実」として拡がっていく。噂の対象者は もう「仲間」ではないのだろう「仏敵」だから 許される行為なのだろう。「人が変わった、気が違った 魔に侵された」良く聞く台詞。本人達は悪いこととは欠片も思っていない 気付いていない。

その人の為だと 善だと思っている 善を為す自分に酔いしれる。
「人の為」とは「人為」である、「いつわり」とよむ。(ひまわりも言っていたなぁ)

社会では「噂」を外に出す時は 責任がついて回る。「噂」が 間違っていたら「信用に関わる」。

いつも、「自分は間違っているかも知れない」「人を傷つけるかもしれない」そう 思える人は 失敗も少ないだろう。 確信犯の悪意なら まだ良い ボロを出すから。

本人が意識しない悪意程 厄介なモノはない。当人に罪の意識が無い 自覚が無い。だから何の前触れもなく届き 使われる文にも悪意が漂わない。 そうした文は伝言ゲームのように 踊る人惑う人の間を通り抜け しだいに怪物に育ってしまう。

ps: 実際の被害のコメントを書いて下さった Sさん コメント非公開にしてすみません。ちょうど 私の被害とシンクロしていたので、今は 載せられませんでした。こりずにまた ご訪問くださいね。
【2007/03/01 20:59】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(9)
住み分け①
演歌の女王 って日テレでやっているが 長男が嵌って よく見る。大河内ひまわり(天海祐希)さんが 日本一不幸な演歌歌手で やることなすこと 上手くいかない。持ち歌「女の分かれ道」に ちなんで いつも 人生の分かれ道がでてくるが 悪い方へ不幸な方へ そっち行ったら駄目でしょうの方へ 進んでいく。

 今までは 妄想の中で 自分を踏みつけ傷つける人たちにキレていたのだが、ここ2回ほど 実際にキレて暴れている。ああ 自分だ。(天海祐希様には スタイルもルックスもオーラもとうてい 足元にも及びませんが、比べてるだけでも失礼ですね orz)

信仰、組織を信じられないままに創価に関わっていると 傷つく。両親が パートナーが 友人が 過去の自分も うかれ 不幸な方へ悪い方へ行くのを 見せつけられる。醒めている自分が 悪いのか? 一緒に夢を見られない自分が悪いのか?

夢破れ 傷つき もがき やっと呪縛から解放された人たちも多いだろう。まだ 心の中には なまなましい傷を持っているだろう、そこを抑えながら さすりながら 生きている。そんなところに、「創価学会もいい人はいるよ」「きちんと信仰している人を見なさい」なんて やられると キレる。血が噴き出す、毒が溢れる。それは分かっているのだ、それが出来ない自分を責めてしまう。自分が悪いように、心が狭いように、罪悪感を煽られる。自分の領域でやっている分には まだ良い。ただ 他のサイトにまで進出して 「正義を」言われると「何じゃこら~」になるだろう。

分からないのだろうか? 分かりたくもないのか?

たっぷりの時間も 傷ついたことを訴える場所も 黙って聞いてくれる人も 必要なのだ。もちろん信者さんにも、だが 「脱会者 あるいは 創価学会の欺瞞に気づいた人」の為のサイトは あまりにも少ない。そこに 「正義・正論」を持ち込まないで欲しい。ケアが必要と感じる人には 自分が信用しているケアサイトに 誘導するくらいの心配りをして欲しい。「住み分け」とは そう言ったことだ。
【2007/02/26 22:20】 | 体験記 | トラックバック(0) | コメント(16)
創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

プロフィール

free♪

Author:free♪
【mail】free-zu@mail.goo.ne.jp

【体験記一覧】blog始めました

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター


無料カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。