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お知らせ
 ようこそ、創価学会体験記へ
 ここは創価学会体験記の関連blogです。

 創価学会で悩まれて訪問下さった方は 下の体験記もご覧下さい。
 創価学会体験記 まとめ
 
 また メールでも お話を伺います。 free-zu@mail.goo.ne.jp
 注意)携帯電話からメールされる方はインターネットメールが
 受け取れる状態か確認して下さい。


 退会を希望される方は 以下のHPを参考にして下さい。 
 創価学会脱会方法
 創価学会脱会体験記
 創価学会脱会体験記2

 注意)コメント・トラックバックは承認制です。
 頂いたコメントで 管理人が他の大勢の方に見て頂きたいと判断したものは
 本文記事中 あるいは創価学会体験記に引用する場合があります。

 2009年よりメディアの創価学会情報を一覧化しようと考えています。
 情報は点で見るより線で見ていけば、より深く理解出来ます。
 また私は物忘れが激しいので備忘録としても役立てる予定です。

 以下試験的に過去メディアをまとめています。ご意見ご感想もお待ちしております。
 2007年 週刊誌・月刊誌情報 
 2008年 創価問題
 2008年 上半期週刊誌・月刊誌情報
 2008年 下半期週刊誌・月刊誌・新聞情報
 2009年 1月2月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
 2009年 3月4月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
 2009年 5月6月 週刊誌・月刊誌・新聞情報


 池田大作氏顕彰の裏側
  

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【2010/01/08 11:48】 | お知らせ | トラックバック(1) | コメント(4)
2009年 9月10月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
●元公明議員3氏の敗訴確定=「手帳持ち去り」訴訟-最高裁
  公明党の矢野絢也元委員長宅から手帳を持ち去ったとした「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、同党の元国会議員3人が発行元の講談社と矢野元委員長らに損害賠償などを求めた訴訟で、最高裁第3小法廷(田原睦夫裁判長)は1日、元議員側の上告を退ける決定をした。反訴していた矢野元委員長の訴えを認め、3人に手帳返却と300万円の支払いを命じた二審判決が確定した。
 3人は元参院議員の黒柳明、大川清幸両氏と元衆院議員の伏木和雄氏。
 一審東京地裁は2007年12月、3人の手帳強奪を認めずに講談社などに賠償を命じたが、二審東京高裁は今年3月、「家捜しをして無理やり持ち去った」と認定し、一審判決を取り消して請求を棄却。その上で、3人に手帳の返却と賠償を求めた矢野元委員長の訴えを認めた。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009090100865
【時事ドットコム】(2009/09/01-19:37)

●創価学会が自民党と決別へ、「中道政党路線」回帰を鮮明に
●創価学会の意向を反映か?憶測を呼ぶ長野県警本部長人事
【選択】2009.09.01
●永田町/「小沢」が睨む衆参ダブル選での「自民」完全消滅計画
【サンデー毎日】2009.09.06
●代わる政権/「常勝」公明の視界ゼロ-続々落選
【AERA】2009.09.07
●常勝の関西議席も総崩れ 公明、苦悩の野党再出発
  半世紀以上前、池田大作・名誉会長が足を運んで拡大したとされる関西の創価学会は「常勝関西」と呼ばれ、関係者にとって特別な存在だ。

 投票日前日。ごく少数の学会幹部に「小選挙区全滅」の予測が伝わっていた。幹部の一人は言う。「数十年かけて培ってきたものをいったん区切らないといけない。創価学会として支援活動の一つの限界点。いくら積み上げても、限界があることを受け止めないといけない」

     ◇

 公明党・創価学会内では「小選挙区から撤退すべきだ」との声も漏れる。関西の党関係者は「組織の全勢力を注ぎ込んでも勝てなかった。小選挙区をやり続けていては党が成り立たない」と危機感をあらわにする。

 2大政党が定着する中、少数政党が小選挙区で勝つのは難しい。自民との連立が崩れ、民主党との関係見直しも迫られる。公明党大阪府本部の白浜一良代表は5日、府外の地方議会での民主に批判的な意見書提出の動きに触れ、「感情的にやるのは得策でない」と強調し、府内の地方議員にクギをさしたという。

 党再建の試金石となるのが来年夏の参院選だ。創価学会は来年、創立80周年を迎える。比例得票の目標は「1千万票」。大阪選挙区(改選数3)の1議席は、1956年に初めて国政で獲得した「常勝関西」を象徴する議席だ。民主は2人擁立する構えで、激戦になるのは必至だ。北側幹事長は3日の辞任会見で「関西でわが党の力が弱まったという思いはない。参院選では絶対に党として勝ちます」と強調した。

 総選挙敗北後、創価学会内部では、池田名誉会長のメッセージとして、こんな言葉が伝わっている。

 「ご苦労さま! 『負けるが勝ち』だ。先は長い。意味がある」(尾崎文康、斎藤利江子)

http://www.asahi.com/politics/update/0907/OSK200909060099_01.html
【asahi.com】2009.09.08

●われら衆愚の選択/比例出馬をさせてもらえなかった「太田昭宏」に陰謀説
●われら衆愚の選択/5つの新興宗教団体に担がれて破れた「石原宏高」
●われら衆愚の選択/「久本雅美」の絶叫に勝利した「青木愛」の勝負服は黒
【週刊新潮】2009.09.10

●久本雅美・柴田理恵の応援にも浮かない顔の公明党代表・太田昭宏
 ご自慢の組織票も、民主党の追い風の前には、歯が立たなかったのだろうか、それとも―。
スペシャルゲストによる応援も虚しく、無念の敗北。小沢一郎が送り込んだ刺客で、
秘蔵っ子の青木愛(44)に、あえなく撃沈された太田昭宏・公明党代表(63)だ。

 写真は投票2日前、赤羽駅前で行われた、街頭演説の模様。拳を突き上げて、
気炎を吐く久本雅美と、あたかも自身の演説に酔ってとろけたような柴田理恵。
だが、肝心な太田代表ときたら、二人の学会タレントとは対照的に、浮かない顔を
見せているではないか。

 まるで、結果を暗示するかのようでさえあるが、案の定、蓋を開ければ、約1万票の差で落選。 さらに、比例に重複立候補しなかったため、復活もなければ、代表にして、なんと議員バッジを 外すことになってしまったのである。(中略)

 そこで浮上するのは、学会が見放したという陰謀説である。
「必要な人材なら、比例という保険を掛けます。それをしないのは、学会内の一部に、公明党の執行部を取り替えてもいいという勢力が存在するからではないでしょうか」(学会ウォッチャー)

 太田代表が演説の場で見つめていたのは、遠のく永田町の風景だったのかもしれない。

(週刊新潮2009年9月10日選挙特大号より)

●太田、冬柴、北側が続々・・公明「壊滅」の戦慄
【週刊文春】2009.09.10
●崖っぷちの大物たち/選挙強しの公明党、獲得議席はまさかの過去最低
【週刊朝日】2009.09.11
●明日を知る風を感じる人を見る/創価学会のドン・池田大作、意外な私生活
【週刊現代】2009.09.12
●特集/新宗教、巨大ビジネスの全貌-池田大作のいない創価学会
●特集/新宗教、巨大ビジネスの全貌-新宗教、驚きの資産力!
●20大新宗教全データ:立正佼成会-「反創価学会」で宗教界の重鎮
●20大新宗教全データ:創価学会-日本最大・最強の組織力を誇る
●特集/新宗教、巨大ビジネスの全貌-総選挙の明暗!新宗教代理戦争
【週刊ダイヤモンド】2009.09.12

●公明・太田氏、「コスプレ」ポスター代2759万円

 ポスター代に2759万円、事務所費に1474万円――。公明党の太田昭宏・前代表の政 治団体「太田あきひろ後援会」が08年、太田氏の写真をあしらったポスター制作や事務所の拡充に集中的に資金を投じていた様子も、公表された政治資金収支報告書などから浮かんだ。激戦の末に敗れた、この夏の衆院選に備えてだった。

 報告書や太田氏の事務所によると、後援会の08年の宣伝事業費は4429万円で、07年(230万円)の約19倍だった。このうち、2759万円がポスター制作費と印刷費だった。

 ポスターは7種類の「コスプレ」型で、太田氏が医師、板前、大工、溶接工、自転車店、花店、パン店の仕事着姿でほほえむ写真を使った。

 費用にはスタイリング・ヘアメーク代や、撮影衣装代、スタジオ費、ロケのためのバス借り上げ料も含まれている。計7万7千枚つくったという。

 一方、1474万円の事務所費は、07年の644万円の2倍強。ほかの政治団体と比べても突出した額だ。大半は家賃関連で、1395万円を支出。ほかに、電話使用料54万円 や振込手数料4万円なども含まれている。

 立候補した東京12区(北区、足立区西部)には2カ所の常設事務所があるが、08年に は衆院選に備えてさらに2カ所を開設し、土地も借りたことなどから、費用が膨らんだという。
土地は10月5日に借りたが、解散がなかったため11月15日に解約。しかし、仲介手数料を含め196万円かかったという。

 太田氏は衆院選で11万票近くを獲得したが、民主党の青木愛氏に約1万票差で敗れた。 (相関真樹子、岡雄一郎)

http://www.asahi.com/politics/update/0918/TKY200909180019.html
【asahi.com】 2009年9月18日8時15分

●創価短大卒「美人妻」で「前原誠司」民主党副代表の複雑な心中
●永田町を斬る!/公明党は今後どうしたらよいのか?
●「民主党」に擦り寄る公明党「大作親衛隊」新人事
●国盗り物語後始末/死亡説まで流された「池田大作」の負けるが勝ちメール
【週刊新潮】2009.09.17
●鳩山新政権の発火点/創価学会は撤退か決戦か!池田大作が怒りに震えている
【週刊ポスト】2009.09.18
●「出直し選挙」で「自公切り捨て」-橋下徹大阪府知事が目論む
【週刊朝日】2009.09.18
●鳩山新政権の発火点/創価学会は撤退か決戦か!池田大作が怒りに震えている
【週刊ポスト】2009.09.18
●東奔政走/政権交代もう1つの裏面史、小沢氏VS公明党の10年戦争に決着
【週刊エコノミスト】2009.09.22
●「黒い手帖」最高裁で矢野元委員長が勝訴
【フライデー】2009.09.25
●「創価学会・公明党」に衝撃、矢野絢也氏に「叙勲」の動き
【週刊文春】2009.10.1
●世紀の「悪法」推進者はこの人/宗教法人法関連-優遇されすぎの宗教法制-
【宝島】2009.10.1
● 是非に及ばず/公明沈没で「池田大作」名誉会長が怯える国税の大調査!?
【新潮45】2009.10.01
●公明党を「永住外国人参政権」に固執させる「池田特命」
【週刊新潮】2009.10.08
●ハネムーン・ゴシップ/「浜四津敏子」定年退陣を仕掛けた「太田昭宏」
【週刊新潮】2009.10.15
●「定期協議」は国対幹部だけ。自民と公明の「縁の切れ目」
【週刊文春】2009.10.15
●神無月の神頼み/幸福の科学アニメで悪の超能力者だった池田大作らしき人
【週刊新潮】2009.10.22
●そんなアホな/実況中継!創価友誼之証を贈られた<アグネス・チャン>
【週刊文春】2009.10.22
●堕ちた自民をもう捨てる公明党の「恐ろしさ」
【週刊現代】2009.10.24
●山口那津男公明党代表、しがみつかない行き方-民主と連立から衆院撤退まで
【サンデー毎日】2009.10.25
【2009/12/02 10:21】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(1)
2009年 7月8月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
●創価学会に選挙応援疲れ?「政治運動撤退派」の不満が頂点に
【選択】2009.07.01
●変革の政治家/遠山清彦-与党しか知らぬ公明党「新世代」
【AERA】2009.07.06
●異様さが募りに募る「池田香峯子」礼賛
【週刊新潮】2009.07.09
●明日を知る風を感じる人を見る/<逆転勝訴>矢野絢也氏の新著が明かす真実
【週刊現代】2009.07.11
● 自民悪あがき「涙目サプライズ」/創価学会に公金「2億1千万円」渡してた
【週刊文春】2009.07.16
● 「どげんもならん」この人たち/幸福実現党の新の目的は創価学会つぶしか!?
【 週刊朝日 】2009.07.17
●大川隆法インタビュー「ウチは創価学会より集票力がある」
【文藝春秋】2009.08.01

●民主批判繰り返す=太田公明代表-衆院選
 公明党の太田昭宏代表は、横浜市旭区の相模鉄道二俣川駅前に立った。ワイシャツの袖をひじまでまくり、「ぶれない政策とやり抜く力があるのは公明党」「政治はやらないと意味がない。民主党は仕事をしていない」と拳を振り上げた。
 演説では「財源なき政策、くるくる変わるマニフェスト」などと民主党を痛烈に批判。与党について「矢面に立ちながらも責任政治を実現してきた」と実績を強調した。
 演説後は、民主候補との激しい選挙戦が予想される自分の選挙区にとんぼ返りした。

 【時事ドットコム】(2009/08/18-11:22)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200908/2009081800662

●遊説録:金まみれの党--公明党・浜四津敏子代表代行
 ◇公明党・浜四津敏子代表代行
 民主党は代表が2代続けて献金疑惑、金まみれ。秘書のせいにしてトカゲのしっぽ切りをやる。今回はハトのしっぽ切りと言われる。金まみれの政治家に政治をやる資格はない。ある民主党幹部は「政策を実現する財源なんてどうにかなる」と言う。公明党はマニフェストの実現率、前進率は96・5%だ。(静岡市清水区での街頭演説で)

【毎日新聞】2009年8月23日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20090823ddm002010109000c.html

●「演説むかついた」65歳男がポスター破り
 神奈川県警は20日、衆院選の選挙運動用ポスターを破ったとして、公選法違反(自由妨害)容疑で、職業不詳佐藤丈夫容疑者(65)=同県藤沢市城南=を現行犯逮捕した。県警によると、佐藤容疑者は「公明党の太田代表の演説にむかついた」と供述。県警は詳しい経緯について捜査している。逮捕容疑は同日午前0時15分ごろ、藤沢市の創価学会湘南文化会館の駐車場に張られていた公明党の比例代表用ポスター2枚を、家の鍵で引き裂いた疑い。

 7月にも同じ場所でポスターが破られる被害が2度あったため、藤沢署員が警戒中だった。

【スポーツニッポン】2009年08月21日
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2009/08/21/03.html

●【09衆院選】遊説語録
□お遍路(菅直人民主党代表代行)
 小泉・竹中路線を進める大きな力を貸したのは公明党。自民党が政権を放さないで来たのは、公明党、創価学会の力。力が怖くて、あまり政治家は大きな声で(そのことを)言わなかった。私も時には「仏敵」といわれたが、お遍路に行っているから大丈夫。(大阪市で街頭演説)

【産経ニュース】2009.8.26 21:22
http://sankei.jp.msn.com/politics/election/090826/elc0908262123014-n1.htm

●鳩山民主20の「Q」/公明党取り込み-民主の仕掛け人は誰か
【サンデー毎日】2009.8.30

●大阪・兵庫でも小選挙区全敗…公明「常勝関西」で総崩れ
 公明党は、代表の太田昭宏さん(63)(東京12区)や幹事長の北側一雄さん(56)(大阪16区)ら幹部クラスを含め、小選挙区候補8人が全員落選。「常勝関西」と呼ばれる関西創価学会の固い集票力に支えられてきた大阪、兵庫の小選挙区でも逆風に抗しきれず、東京・新宿区の党本部は沈うつな空気に包まれた。

 党本部で開票状況を見守った太田さんは「政権交代の波が押し寄せ、生活を守り抜いてきた実績を浸透させられなかった。責任を痛感している」と無念さをにじませた。自身も民主党の青木愛さん(44)に敗れたことを報道陣から聞かれると、一瞬言葉に詰まった後、「民意をしっかり受け止めていくのが政治家としての基本」とし、進退については「党再建の責任があるので、執行部と相談したい」と述べるにとどめた。

 小選挙区候補8人中6人が立った関西は「主戦場」と位置づけられた。支持母体の創価学会も「一つも落とせない戦い」と危機感を持ち、8月以降、全国から学会員や党所属の地方議員が続々と関西入り。かつてない総力戦を展開したが、及ばなかった。

 幹事長を8年、国土交通相を2年近く務めた冬柴鉄三さん(73)(兵庫8区)は兵庫県尼崎市の事務所で、自公政権に対する批判の強さをこう語った。

 「(1950年に近畿地方に大被害をもたらした)ジェーン台風クラスの逆風だった。昨年から数万人と握手してきたが、期待に応えられず断腸の思いだ」

【読売新聞】2009年8月31日
http://osaka.yomiuri.co.jp/news-sp/lh-election2/20090831-OYO1T00336.htm?from=tokusyu
【2009/09/08 16:32】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年 5月6月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
5月2日 忌野清志郎 6月25日マイケルジャクソン 死去
宗教ロック
気取った女優も入ってる アイドル崩れもすぐ入る
宗教 宗教 錆びれた体を癒してもらってる

文化人が入ってる ニセ芸術家がまた入る
宗教 宗教 足りない頭を癒してもらってる

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
線香焚いてるやつもいる
バラエティの本番でうまく笑うために

男にふられてすぐ入る メソメソ泣いてはまた入る
宗教 宗教 貧しい心はメイクじゃ隠せねぇ

テレビ局の楽屋では
あっちこっちから呪文が聞こえてる
リカちゃん抱いてるやつもいる
バラエティの本番でうまく笑うために

病気になってはすぐ入る 子供を堕ろせばまた入る
宗教 宗教 錆びれた体を摩ってもらってる

錆びれた分だけ金が必要さ

●「創価学会依存」強まるメディア界-広告不況下の「救世主」
【選択】2009.05.01 (P.100)
●大動乱前夜/東京決戦「都議選」大予測-自公過半数割れで麻生降ろし必至
【サンデー毎日】2009年5月3日号 (P.20)
●霧の中の「解散スケジュール」麻生総理が「太田公明党代表」に漏らした決定的な一言
●HP更新がパタッと停滞「浜四津敏子」が漏らした弱音
【週刊新潮】2009年5月7・14日号

●自民県連 衆院選へ「内憂外患」 久間会長体制発足 内部対立、公明も不満
自民党県連は10日、定期大会を開き、久間章生元防衛相を会長とする新役員体制が発足した。次期衆院選に臨む体制は固まったが、連立を組む公明党支持層には、原爆投下を「しょうがない」と発言した久間会長に対する不満がくすぶる。県連内も一枚岩とは言い切れず、内憂外患を抱えての船出となった。

 「一致団結して戦っていく」

 久間会長はあいさつで衆院選への意気込みを語った。大会には公明党から江田康幸衆院議員らも出席、自民党との連携を強調した。だが、公明党支持層には久間氏アレルギーが根強い。同氏は昨年から同党の支持母体である創価学会の婦人部などを回って釈明。「発言の真意を伝え理解いただいた」と話すが、同党県本部の幹部は「党支持層には潜在的な不満が残っている。選挙が近づけば発言が再び注目され、自民への拒否反応も考えられる」と打ち明ける。

 自民党県議団の主流・非主流両派の対立も不安要素だ。三役人事のうち幹事長をめぐっては分派寸前にまでもつれた。慣例では今夏に県議会議長の改選を控えており、ある県議は「幹事長人事よりももめる可能性が高い」と懸念する。

 田中愛国幹事長は「選挙になれば一丸になれる」と言うが、別の県議は「自民党は結局“自分党”。やらん人はどう働きかけても協力せんよ」と冷めた見方を示した。

【2009/05/11付 西日本新聞朝刊】西日本新聞

●ダブル選挙」で一番困るのは「太田」公明党代表
【サンデー毎日】2009年5月10・17日号
●楽天岩隈は美人「学会妻」に頭が上がらない
【週刊文春】2009年5月14日号

●ガイシャは宗教団体のチク役員で毎朝勤行・・・ 奈良主婦絞殺謎深まる
 橿原市中曽司町の主婦宮下智子さん(38)が自宅和室で絞殺された事件は、15日で1週間を迎える。不審者の目撃情報などはなく、なくなったとされた宮下さんの財布は現場検証で見つかった。これまでの捜査でトラブルも確認されていないという。殺害の目的は何だったのか。県警橿原署捜査本部は、犯人像を絞り切れていない。

 宮下さん方は木造2階建て。1階は和室と居間、台所の3部屋がある。宮下さんは、 玄関に最も近い1階和室の仏壇の前で、うつぶせに倒れているのを8日午後に訪ねてきた知人女性に発見された。付近の住民によると、宮下さんは宗教団体の地区役員を務める熱心な信者で、仏壇の前で毎朝、勤行するのを欠かさなかったという。勤行中に 襲われた可能性もあるとみられる。

 現場からなくなっているのが宮下さん名義の携帯電話。ピンク色の折りたたみ式で、 クマのキャラクターが描かれた団子形のストラップも付いている。宮下さんが今年に入ってインターネットで買ったものとみられるという。

 宮下さんは用心深い性格で、近くの住民が自治会の用事で訪問する際も、必ず事前に電話で連絡を求めていたほどだった。かぎのかかっていなかった玄関以外に侵入の形跡や、争った跡もないことから、殺害状況の謎は深まりを見せている。

ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/nara/news/20090514-OYT8T01049.htm
【読売新聞】2009年5月14日
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1242355797/l50
ガイシャは宗教団体のチク役員で毎朝勤行・・・ 奈良主婦絞殺謎深まる
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1242649085/-100
橿原の主婦殺人事件、事情聴取予定の夫(38)が首をつり死亡しているのが見つかる 自殺か

●宗教法人問題で集中審議要求=民主
 民主党の峰崎直樹参院議員は20日午後の参院予算委員会で「巨大宗教法人の税の在り方はどうあるべきか。(公明党の支持母体の)創価学会だけでなく、西本願寺、東本願寺であろうといろいろ出てくる。しっかり議論すべきだ」と述べ、宗教法人の税財政に関する集中審議を要求した。また、峰崎氏は矢野絢也元公明党委員長の参考人招致も考えるとして、同党をけん制した。
【時事ドットコム】(2009/05/20-20:41)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200905/2009052001030

●国替え、小沢氏になお待望論 東京12区、都議選候補ら
 「東京12区は小沢さんで勝負しよう」。次期衆院選で民主党の小沢一郎代表代行の選挙区が決まらない中、同党の東京12区総支部の副代表を務める都議選候補者の決起集会が20日、北区で開かれ、公明党の太田昭宏代表の対抗馬として小沢氏の出馬を待望する声が相次いだ。

 和田宗春元都議の集会で、菅直人代表代行らが応援に駆けつけた。

 和田氏は昨年から12区(北区と足立区の一部)への小沢氏擁立を主張。この日も「小沢さんは代表を外れた今こそ、12区に来て最強のライバル候補に挑戦し堂々と勝ち抜く。そのことが全国の民主党の勝利に連動する」とぶち上げた。

 菅氏もあいさつで小沢氏待望論について「大変うれしい。いずれにしても民主党としてしっかりした候補者を12区に押し立てる」と述べると、支持者から「小沢さんを12区に立てよう」などと声が上がった。

 12区は太田代表のほか、共産新人の池内沙織氏が立候補する予定。民主は都内の選挙区で唯一対応を決めていない。

【共同通信】 2009/05/21 00:40
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009052001000938.html

●小沢氏、東京12区「空けておけ」 公明代表の地元
  民主党の小沢一郎代表代行は22日、党本部で鳩山由紀夫代表と次期衆院選の対応を協議し、選挙対策担当として本格始動した。

 小沢氏は候補者の決まっていない東京12区について「空けておけ」と語ったという。同区は 公明党の太田昭宏代表の地元で、小沢氏の岩手4区からの「国替え」先として浮上していた。
解散直前まで決定を先送りし、自民、公明両党を揺さぶる狙いとみられる。鳩山氏は19日の 記者会見で「代表を辞めた以上、(国替えによる)インパクトを考慮する必要はなくなってきている」と述べていた。

【NIKKEI.NET】(22日 20:18)
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20090523AT3S2201S22052009.html

●「聖教新聞配達員宅」に居座った猟奇犯「10時間の奇矯行動」
愛知一家3人殺傷事件
【週刊新潮】 (2009/05/21)
●一家三人死傷「怨念の館」のタブー-世田谷一家殺害との類似、県警のヘマ等
愛知・蟹江一家三人死傷事件、愛知県警蟹江署
【週刊文春】 (2009/05/21)
●特捜隊/撲殺された母親が秘かに悩んでいた「家庭の問題」
【週刊現代】2009.05.30

●新銀行東京 赤字105億円
3月期決算 中小融資比率30%に減
  昨年四月に東京都から四百億円の追加出資を受けて破たんを先送りした新銀行東京(本店・新宿区)は二十九日、二〇〇九年三月期決算を発表し、この一年間に百五億六千五百万円の純損失をだしたことを明らかにしました。開業後、四年連続の赤字決算となり、三月末の中小企業に対する貸し出し比率は昨年同月の40・8%から30・6%へと大幅に低下しました。
【しんぶん赤旗】2009年5月30日
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2009-05-30/2009053004_01_1.html

●逆転敗訴で慌てふためく創価学会・池田大作名誉会長
 【新潮45】2009.06.01

●創価学会「都議選」の<仏敵>は「新型インフル」?
【週刊新潮】2009.06.04
●人も羨む話の裏側/「幸福の科学」大量立候補で思いだすショーコー・マーチ
【週刊新潮】2009.06.04
●永田町プチパニック/幸福の科学「幸福実現党」は「第二の公明党」になるか
【サンデー毎日】2009.06.07
●麻生の挑発に右往左往する公明党・創価学会-小沢辞任で再び解散を先送り
【財界】2009.06.09

●公明党ポスターにスプレー 損壊容疑の60歳逮捕
 公明党の政策ポスターにスプレーを吹き付けたとして、滋賀県警守山署は6日、器物損壊の疑いで、守山市守山1丁目、無職古川克己容疑者(60)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は6日午前3時ごろ、守山市焔魔堂町の県道脇の農機具小屋に張られた公明党の政策ポスターに、黒のスプレーでバツ印を書いた疑い。

 守山署によると容疑を認めており、動機を調べている。市内では5月から公明党などのポスター約20枚がスプレーで落書きされており、同署が関連を捜査する。

 付近を警戒していた守山署員が発見し、取り押さえた。

【産経ニュース】2009.6.6 16:44 
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090606/crm0906061645015-n1.htm

●山拓「入党したいぐらい」公明党にヨイショ連発
  日本の行く末を決める第45回衆院選は、泣いても笑ってもあと4カ月以内に行われます。どんなに崇高な理想を持っていても、権力を握らなければ政策を実現することはできません。それだけに、センセイ方はなりふりかまっていられないようです。

 こんな話がありました。自民党の山崎拓元副総裁が4日、公明党の太田昭宏代表と国会内で会談し、「私は政策的に公明党に極めて近い。入党したいぐらいだ」「私が入りたくても、公明党の方が『要らない』と言うかもしれない」とヨイショを連発したのです。

 とはいえ、山崎氏は公明党が強く推進した定額給付金をめぐる一連の騒動の際には、我先にと導入反対を訴えていたはず。

 ある自民党幹部も「選挙が厳しいだけに、公明党票欲しさにすり寄ったんだろう」との感想を漏らしましたが、なんだかな~といった感じです。

【ZAKZAK】 2009/06/05
http://www.zakzak.co.jp/top/200906/t2009060508_all.html

●ほぼ固まった「真夏総選挙」-自民で強まる「公明党排除」
【選択】2009.06.01
●風のゆくえ/「幸福実現党」結党に水を差した元創価学会員幹事長の誤経歴
【週刊新潮】2009.06.11
●「幸福の科学」が新党を旗揚げ 総選挙に参戦
【FACTA】http://facta.co.jp/article/200906013.html
●300選挙区鳴動ス/「公明党に入りたいくらいだ」と漏らした「山崎拓」
【週刊新潮】2009.06.18

●[政治] 公明党・冬柴哲三お膝元=尼崎市議選 衆院選に向けた「買収工作」
  いま尼崎は市会議員選挙中(7日投開票)ですが、近く行われる衆院選に向けて市議選舞台裏でこんなことが噂されています。「市議会候補を公明票で買収せよ!」

今回、尼崎市議選では公明党候補者数が2人減っています。前回11人だったのが今回9人。

尼崎の事情をよく知っている人なら、これが異常なことに気づくはずです。というのも尼崎は街角のいたるところに公明党のポスターが張られているほど創価学会=公明党が強い地域で、実際に地元出身で国会に送り出した代議士といえばあの冬柴鉄三・元国土交通大臣です。 ……

【people's news】2009.6.24
http://www.jimmin.com/doc/1165.htm

●与党敗北後は野党で=公明代表
  公明党の太田昭宏代表は26日、ラジオ日本の番組で、次期衆院選後の同党の対応について「自公(両党)で9年(連立を)やり、関係も成熟している。選挙は自公でやる。(自民党が)下野したらわれわれも野党ということになる」と述べ、民主党が政権を取った場合に公明党が連立を組む可能性を否定した。 
【時事ドットコム】(2009/06/26-18:45)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009062600916
【2009/07/03 12:28】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(0) | コメント(0)
村上春樹著 アンダーグラウンド
 この本はオウム真理教による地下鉄サリン事件の被害者達へのインタービューで構成されている。

p34運転手役の新寛はサリンの入ったポリ袋を包むための新聞を手に入れた。「聖教新聞」と「赤旗」である。……林は二つのうち「赤旗」の方を選んだ。宿敵である創価学会の「聖教新聞」を使ったのでは、あまりにも見え見えで逆効果だからだ。

p416 吉秋満さん「ただオウムの人たちに責任というものが通じるのでしょうか。被害者の気持ちが理解できるのでしょうか。
 でもたとえ少しでもいいから、自分たちの犯した罪を自覚して欲しい。私はそれをせつに願っています。私はやはり彼らに責任は取ってもらいたい。そしてその後に更正をするのなら、更正してもらいたい。「死ね」とかそういうことを言っているんじゃありません。ただ自分のことは自分の力で建て直さなければなりません。私はそう思います。これが基本です。」


この吉秋さんの考え方は私たち創価被害者も同じ気持ちではないだろうか?

57人ものインタビューを読んで、「もし僕がそこにいなかったら、別の人がかわりに袋を拾い上げてますよ。やっぱり仕事というものの責任はまっとうしなくちゃいけない。知らん顔はできないでしょう」と西村住夫地下鉄職員の言葉に、仕事に対する責任感、善良さをひしひしと感じた。日本人のおとなしさ 危機感の無さも同時に感じたが、「まさか、この日本に毒ガスがまかれるなんて」と私も現場にいたら信じることが出来なかっただろう。
 目の痛み 頭痛 吐き気 体力の低下 疲れやすい 物忘れなど毒ガスを吸ったことによる肉体的苦痛の他に 人混みに出られない、電車に乗れない 鬱と心の病も発症している。

最後に「目じるしのない悪夢」---◇私たちはどこにむかおうとしているのだろう?
と村上春樹氏が文を書いておられる。

p692 つまりオウム真理教という「ものごと」を純粋な他人事として、理解しがたい奇警なものとして対岸から双眼鏡で眺めるだけでは、私たちは何処にも行けないんじゃないかということだ。たとえそう考えることがいささかの不快さを伴うとしても、自分というシステム内に、あるいは自分を含むシステム内に、ある程度含まれているかもしれないものとして、その「ものごと」を検証していくことが大事なのではあるまいか。

私はよく、「あんな異常なものにつきあえるなんてあなたもおかしい」と部外者からは言われ 創価学会員からは「退会したら良いではないか、ほっといてくれ」と言われる。
騙されて入会させられ、私には何の落ち度もなかったのに噂をまかれ「あの人とはつきあうな」と隔離され、外の人間からも「創価学会に入っていた人?」という目で見られる。世間知らずで人を疑わなかったと言うことが私たち退会者に落ち度があると言えば最大の落ち度だろう。 

 私はこんな異常なシステムが何故存在できるのだろうか? 何が間違っているのだろうと検証せずにはいられなかった。また迷い込み困っている人たちには「こうすれば逃げ場があるよ」と伝えずにはいられなかった。

 今創価学会を調べている為にこれを読んでいるあなた、生半可な気持ちで創価学会に近づかないほうがよいと断言する。

p697 「システム(高度管理社会)は、適合しない人間は苦痛を感じるように改造する。システムに適合しないことは『病気』であり、適合させることは『治療』になる。こうして個人は、自律的に目標を達成できるパワープロセスを破壊され、システムが押しつける他律的パワープロセスに組み込まれた。自律的パワープロセスを求めることは、『病気』とみなされるのだ」(アメリカ連続小包爆弾犯人ユナボナーが『ニューヨーク・タイムズ』に掲載した論文より)

 これは創価学会というシステムの中でがっちりと育てられた人は私たちのように創価システムに適合出来ない人間こそ『病気』であり仏から見捨てられた可哀想な退転者となる。しかしまず私たちは社会ルールと法の中で暮らしている。その枠組みを「仏のため」と簡単に逸脱する人たちは私たちにとっては 恐ろしいカルト教団にしかうつらないし、社会的に抹殺されてしかるべき団体となる。

p699 オウム真理教に帰依した人々の多くは、麻原が授与する「自律的パワープロセス」を獲得するために、自我という貴重な個人資産を麻原彰晃という「精神銀行」の貸金庫に鍵ごと預けてしまっているように見える。忠実な信者たちは進んで自由を捨て、財産を捨て、家族を捨て、世俗的価値判断基準(常識)を捨てる。まともな市民なら 「何を馬鹿なことを」とあきれるだろう。でも逆に、それは彼らにとってある意味ではきわめて心地の良いことなのだ。何故なら一度誰かに預けてしまえば、そのあとは自分でいちいち苦労して考えて、自我をコントロールする必要がないからだ。

p700 アメリカの作家ラッセル・バンクスは小説『大陸漂流』の中でこのように述べている。

「自我より大きな力を持ったもの、たとえば歴史、あるいは神、無意識といったものに身よ委ねるとき、人はいともたやすく目の前の出来事の脈絡を失ってしまう。人生が物語としての流れを失ってしまうのだ。」(黒原敏行訳)

(中略)
 ところがあなたは今、誰か別の人間に自我を譲り渡してしまっている。あなたはそこで、いったいどうすればいいのだろう?
 あなたはその場合、他者から、自我を譲渡したその誰かから、新しい物語を受領することになる。実体を譲り渡したのだから、その代償として、影を与えられる
(中略)
 麻原彰光にはそのようなジャンクとしての物語を、人々に(まさにそれを求める人々に)気前よく、そして説得力を持って与えることができた。…それは粗暴で滑稽な物語であった。
(中略)
それがオウム真理教=「あちら側」の差し出す物語だ。… 実際の話、私たちの多くは麻原の差し出す荒唐無稽なジャンクの物語をあざ笑ったものだ。そのような物語を作り出した麻原をあざ笑い、そのような物語に惹かれていく信者たちをあざ笑った。(中略)

 しかしそれに対して、「こちら側」の私たちはいったいどんな有効な物語を持ち出すことができるだろう?


 創価学会に嵌っている人たちに「一刻も早くそこから離れるべきだ」と私は言ってきた。たとえ、創価学会という権力の中でぬくぬくと守られ育てられた人が、一度創価学会はおかしい、こんな行動を取っている自分もまた狂っていると気がつき離れたとしても、社会的にも孤立し精神的に追いつめられ地獄の苦しみを経験すると解っていてもだ。物語は全てを捨てきって自分で苦労して作り上げるものだ。

 これから創価学会は衰退の一途をたどるだろう。
池田大作氏に与えられた「物語」を否定された創価学会員達はどのような行為に及ぶのであろうか?

一緒に狂えないものたちは一刻も早く脱出すべきであろうと 警告する。

最後に村上春樹氏がオウム真理教の選挙活動を見かけて、名状しがたい嫌悪感と理解を超えた不気味さをもって通り過ぎた体験に触れたとき、私も村上春樹氏と同じ「こちら側」の人間だと安堵した。創価学会員も同じものをみて不快を示すだろうがそこには邪教と切り捨て創価に対する選民思考があり、一般人のように居心地の悪い罪悪感を感じないだろう。
【2009/06/11 16:26】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年 3月4月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
3月11日 韓国釜山で、北朝鮮による日本人拉致被害者の親族が、大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫と面会
4月5日 11時30分頃、北朝鮮、咸鏡北道舞水端里より日本東方の太平洋上に向けて、ミサイル発射実験を実施
4月24日 WHO、アメリカ合衆国とメキシコ合衆国で豚を起源とする新型インフルエンザ感染症を確認され、人間同士によるインフルエンザ感染事例が報告されたと発表


●自公108議席減で自民崩壊【サンデー毎日】3月8日号

●民主・一川氏、矢野絢也元公明党委員長らの参考人招致要求
民主党の一川保夫氏は19日の参院予算委員会で、公明党と創価学会の関係について追及し、矢野絢也元公明党委員長と福本潤一元参院議員の参考人招致を要求した。

 民主党は小沢一郎代表の公設秘書逮捕などで守勢に立たされていることから、公明党を揺さぶり、与党の足並みの乱れを誘う狙いがあるものとみられる。

 矢野氏は公明党の支持母体、創価学会を相手に損害賠償請求訴訟を起こしている。

【産経ニュース】2009.3.19

●創価学会への調査は困難-文科相 参院予算委で
塩谷立文部科学相は19日午前の参院予算委員会で、公明党の支持母体である創価学会に対し「今まで調査は行っていない」と述べるとともに、信教の自由に配慮する観点などから調査は困難との認識を示した。民主党の一川保夫氏が「宗教法人としての適格性にあっているか、調査するのは監督官庁として大きな責任」と創価学会への調査を求めたのに答えた。

 一川氏は「公明党とそれを支える宗教団体は日本の政治をおかしくしている」と批判。「公明党の議員が当選した場合、党に(金を)上納するという話もあった」と指摘した。

 これに関し、公明党の斉藤鉄夫環境相は「選挙費用の自己負担分だ。党本部に納入された自己負担分は党の収支報告書に計上されている」と答弁した。

【共同通信】2009/03/19 12:23
http://www.47news.jp/CN/200903/CN2009031901000412.html

●池田名誉会長に250番目の名誉学術称号
デンマーク南大学が池田大作・創価学会名誉会長に贈る名誉博士号の授与式が21日、八王子市丹木町の創価大で行われた。授与式では、来日したソーレン・ヴァング・ラスムセン総長が池田名誉会長に証書を手渡した。海外の諸大学などの学術機関から池田名誉会長に贈られた名誉学術称号としては250番目という。

【産経ニュース】2009.3.21 19:43

●週刊現代が逆転勝訴 公明党幹部の「メモ」持ち去り報道
公明党幹部だった元参院議員ら3人が、矢野絢也・元同党委員長の自宅から手帳を持ち去ったとの「週刊現代」の記事で名誉を傷つけられたとして、損害賠償などを求めた訴訟の控訴審判決が27日、東京高裁であった。南敏文裁判長は3人が矢野氏を脅迫して手帳などを提出させた上、自宅に上がり込んでほかの資料も捜したと認定。発行元の講談社などに計660万円の支払いを命じた一審・東京地裁判決を取り消し、3人の請求を棄却した。3人は即日上告した。

 また判決は、反訴した矢野氏側の請求を認め、持ち去った手帳などを矢野氏に引き渡し、プライバシー侵害の慰謝料として計300万円を支払うよう3人に命じた。

 訴えていた元幹部は、元参院議員の黒柳明氏と大川清幸氏、元衆院議員の伏木和雄氏の3人。創価学会や同党に関する矢野氏の「極秘メモ」を持ち去ったとの同誌報道について「手帳を強奪した事実はない」と主張していた。

 判決は、3人が05年5月、4回にわたり矢野氏の自宅を訪れ、要求を拒めば創価学会や公明党員が危害を加える恐れがあると脅迫していたと指摘。矢野氏はやむなく手帳などを引き渡したが、3人はさらに矢野氏宅の本棚や引き出しなどを開けたと認めた。

 3人は代理人弁護士を通じて「全く真実を無視した信じられない不当な判決。勝訴まで断固戦う」とのコメントを出した。

 講談社は「記事の正当性を認めた極めて妥当な判決だ」とのコメントを出した。

【asahi.com】 2009年3月27日

●週刊新潮に賠償命令、秋田・ノースアジア大めぐる記事で
「週刊新潮」の記事で名誉を傷つけられたとして、ノースアジア大(旧・秋田経済法科大)と同大の小泉健理事長が、発行元の新潮社などに損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の判決が30日、東京地裁であった。

 孝橋宏裁判長は「記事は伝聞に基づいており、当事者への取材は一切行われていない」と述べ、計600万円の賠償を命じた。

 問題となったのは、同誌2007年11月8日号の記事。小泉理事長が、クーデターを起こして前理事長を辞めさせ、創価学会の意向を受けて同大を乗っ取る計画を進めているといううわさがあるなどと報じた。

 ノースアジア大広報係の話「悪質な捏造(ねつぞう)記事は、学生募集にかなりのダメージをもたらした。判決で真相が明らかになり、問題が払拭(ふっしょく)されたことは喜ばしい限り」

 週刊新潮編集部の話「証人や証言を無視した一方的な判決で、全く納得できない。即刻控訴する」

【読売新聞/YOMIURI ONLINE】(2009年3月30日20時34分)

● 連続爆破懲役9年判決 社会へ恐怖厳重に処罰
「爆破後に脅迫、意図的」
 徳島市で昨年10月に起きた連続爆破事件で、堀太?(たかあき)被告(36)に懲役9年の実刑を言い渡した8日の地裁判決。犯行後、報道機関に脅迫文を投げ込み、市民らが不安を募らせた犯行に対し、畑山靖裁判長は「社会の恐怖や不安をあおった。同種の犯罪を防止するためにも厳重な処罰が必要だ」と断罪した。

 堀被告は、逮捕時よりもやせた顔を裁判官に向け、判決をじっと聞き入った。

 畑山裁判長は判決で、堀被告がチベット問題の中国の対応に抗議しようと、同国と友好的な2団体を狙ったと指摘。「人身に危害を及ぼしかねない危険な犯行。刑事責任は重い」と、堀被告の身勝手な動機による犯行を批判した。

 また、心がむしばまれて犯行に及んだという弁護人の主張は「爆破後に脅迫するなど犯罪は意図的。人間的な弱さが原因とは言えない」などと退けた。ただ、「人的被害はないなど、酌むべき事情もある」とした。

 判決について織田武士・地検次席検事は「主張がほぼ認められた妥当な判決」と話し、弁護側は「情状面が思っていたほど考慮されず残念。控訴はまだ決めていない」と述べた。

 爆破で、入居しているビルのドアを壊された県日中友好協会の加藤高明会長は「被告は十分反省して刑に服してほしい」と話し、同じく創価学会徳島文化会館が被害を受けた県創価学会広報部は「犯行は許されるものではなく、判決は当然」とコメントした。

【読売新聞/YOMIURI ONLINE】(2009年4月9日 )

●公明新聞の仕掛けで「定額給付金」受給第1号は「創価学会員」
【週刊新潮】2009年4月9日号

● 公明党が指令した「脅迫」「手帳強奪」事件の真相-学会員の皆さんと考える
【週刊現代】 2009年4月18日号
'05年5月14日、矢野絢也公明党元委員長は「創価学会青年部の幹部多数に囲まれ、いわばつるし上げのような形で、今後の政治評論活動を辞めると約束させられ」、直後、自宅に乗り込んできた公明党OB議員3人によって「極秘メモ」約100冊を無理矢理持ち去られた
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/090406/top_02_01.html

7月3日告示、12日投開票の都議会議員選挙で、定数127に対し、計184人が立候補を予定していることが、24日現在の読売新聞のまとめでわかった。解散・総選挙の時期が焦点となる中、石原都政だけでなく、麻生政権の信任を占う決戦として注目される。今後、政党の追加公認が見込まれるなど、立候補予定者はさらに増える見通し。

 都議会の現有勢力は、第1党の自民が48、民主34、公明22、共産13、東京・生活者ネットワーク4、諸派・無所属4で、欠員は2。

 各党の擁立状況をみると、「石原与党」の自民は58人を公認し、唯一、候補者が決まっていない小金井市で追加公認を検討している。野党の民主は、候補者の決まっていない千代田区、島部で各1人を追加公認するほか、新宿、江東、葛飾区などで、さらに候補者を擁立する方針。

 与党の公明は、前回の当選数と同じ23人を擁立した。石原都政と激しく対立する共産の公認は30人で、さらに数人の擁立を予定している。同じく野党のネットは議席増を目指し、5人を擁立。議席がない社民も2人を公認した。

【読売新聞】(2009年4月25日 )
【2009/05/31 16:48】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(0) | コメント(0)
2009年 1月2月 週刊誌・月刊誌・新聞情報
1月3日イスラエル軍、ガザ地区への侵攻を開始
1月20日 バラク・オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に就任
2月漢字検定協会が認められていない多額な利益
 中川昭一大臣が記者会見で呂律回らず、後に辞任

●ここまで堕ちたか、公明党-名誉会長を守ることを絶対的使命とする政党
【新潮45】1月号 (P.156)

●あの事件と人物「その後」/矢野絢也、自公連立を揺るがす政教一致爆弾証言
【週刊現代】1月3日号 (P.162)

訃報:山崎正友さん72歳=元創価学会顧問弁護士
 山崎正友さん72歳(やまさき・まさとも=元創価学会顧問弁護士)先月29日、急性腎不全のため死去。葬儀は6日午前11時、東京都杉並区西荻北5の4の3の妙観講本部。喪主は妻桂子(けいこ)さん。

 学会と対立姿勢を深めて80年から学会批判を展開。週刊誌で共産党の宮本顕治元議長(故人)宅の盗聴事件を告発した。また、学会から3億円を脅し取るなどした恐喝・同未遂罪で91年に懲役3年の実刑判決が確定した。

【毎日新聞】2009年1月3日

永田元議員が北九州で自殺 「偽メール」で辞職 
 旧ライブドア粉飾決算事件に絡む「偽メール問題」で2006年に議員辞職した元民主党衆院議員永田寿康氏(39)が3日午後6時半ごろ、北九州市八幡西区里中3丁目の11階建てマンション駐車場で、倒れているのを住民が見つけた。永田氏は病院で死亡が確認された。八幡西署は、飛び降り自殺したとみている。

 同署の調べでは、マンションの10階と11階の間の踊り場に、永田氏が置いたとみられる遺書があった。ここから飛び降りたとみられるという。

 永田氏は06年2月の衆院予算委員会で、当時のライブドア社長が自民党幹事長の次男への送金を指示したとするメールを取り上げたが、メールは偽物と判明。民主党から半年間の党員資格停止処分を受け、同党の前原誠司代表(当時)らが引責辞任。自身も06年4月に議員辞職した。

 昨年7月には、05年8月の国政報告会で創価学会が不正な選挙活動をしたとの偽った発言をしたとし、千葉簡裁から名誉棄損罪で罰金30万円の略式命令を受けた。

 県警によると、永田氏は昨年11月中旬にも、手首を切って自殺を図っていたという。

【西日本新聞朝刊】2009.01.04付

●政教分離で集中審議要求=民主 
 民主党の菅直人代表代行は8日の衆院予算委員会で、政治と宗教の分離を定めた憲法20条に関する集中審議を求めた。公明党と支持母体の創価学会を揺さぶる狙いがあるとみられる。これを受け、理事会で取り扱いを協議したが、与党が難色を示し、引き続き協議することになった。
 菅氏は、昨年10月の同委で宮崎礼壱内閣法制局長官がオウム真理教が政権を取って布教すれば憲法違反と認めたが、その後、政府が公明党議員の質問主意書に答える形で長官答弁を撤回したことを問題視し、集中審議を求めた。この後の記者会見で「創価学会の意向を受け、公明党が法制局や内閣に圧力を掛けていたとすると、憲法20条に反する可能性がある」と指摘した。(了)

【時事ドットコム】2009.01.08:
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009010800951

●創価学会「ポスト池田大作」権力の消滅が始まった!-学会員はどこへ向かう
【週刊ポスト】1月2. 9合併号 (P.36)

● ニッポンの争点’09/総選挙で与党惨敗なら公明党は自民党を捨てる?
元公明党委員長・矢野絢也
【週刊朝日】1月2. 9日号 (P.21)

●丑年の覚悟/麻生・古賀誠、公明切りの「真実」-連立崩壊は3月
【サンデー毎日】2009.01.11 (P.20)

●人物ワイド/お笑いコンビ『ナイツ』の二人は創価学会本部長【江古田】と部長【野方】
【週刊現代】1月10・17日号 (P.174)
http://kodansha.cplaza.ne.jp/wgendai/article/081229/top_06_01.html

●公明党 久本雅美がけっぷち擁立
 「友人が1月から聖教新聞を購読すると言ってくれて、めっちゃハッピー!」――新年早々、タレントの久本雅美(50)が創価学会員に“活動報告”を行っていた。

 元日付の「聖教新聞」が丸々1面を使って、彼女のインタビューを掲載。「学会の活動が私のエネルギーの源泉」「学会に入ってなかったら、今の私なんて、絶対にありえません」と、入信の経緯や池田名誉会長との逸話を披露した。
学会では副芸術部長の役職に就き、熱心な信者として知られてはいたが、正月を祝う機関紙上でタレントの単なる“一幹部”をこれだけ大々的に取り上げるのにはウラがありそう。

「明らかに総選挙を意識したもので、定額給付金で公明党に逆風が吹く中、“同志の久本も熱心に活動しているゾ”と学会員にハッパをかけたのです。今後も広告塔として久本を前面に打ち出すのは間違いない」(学会ウオッチャー)

 そこで現実味を帯びつつあるのが、久本本人の擁立だ。これまで“生涯芸人”を通してきたが、今度ばかりはクビを縦に振らざるを得ない事情がある。次の選挙で公明党は苦戦必至。
自民党と一蓮托生で「小選挙区全滅」の予測すらある。比例区も自民の選挙協力見直しで、厳しい戦いを強いられそうだ。

「特に金城湯池だった近畿地区は瓦解寸前です。05年衆院選と07年参院選の近畿の比例票を比べると、160万から149万と11万票減。久本の出身地の大阪だけで、5万票も減らしました。
今回はさらに票を失う恐れもあり、“比例票のカンフル剤に”と、久本に比例近畿ブロックからの出馬を求める声が強まっている」(公明党関係者)

 久本自身、タレントの人気度調査で常に10位以内をキープしてきたが、昨年ついに圏外へ転落。民放関係者も「まだ“人気者”で通じるうちに」と政界転身を勧める。

 とりわけ、来年「学会創立80周年」「池田会長就任50周年」を迎える公明党・創価学会にとって、今度の選挙は絶対に負けられない戦いだ。“最終兵器”投入の機は熟した。
 久本は先のインタビューで「人生の師(池田名誉会長)の大恩に報いるために、精進し生き抜いていきます!」と締めくくった。50歳の大台に乗った今、芸人として色あせる前に政治家としてひと花咲かせたいということか。

【ゲンダイネット】2009年01月12日

●「菅直人」が暴露した公明党の「内閣法制局長官」恫喝

「創価学会が公明党を使って閣議決定に圧力をかけたとすれば、そのこと自体が憲法20条の政教分離に反する行動になる」
 1月8日、衆議院予算委員会――。「定額給付金」に焦点が絞られる中、民主党の菅直人・代表代行の質問によって、公明党による内閣法制局長官への「恫喝」が暴露されたことはほとんど報じられなかった。
 事の発端は、昨年10月7日の同委員会。菅氏の「(麻原彰晃党首の)『真理党』が、多数を占めて政治権力を使ってオウムの教えを広めようとした場合、憲法20条の政教分離の原則に反するのか」という質問に対し、宮崎礼壹長官は「違憲になると思う」と答弁した。
 これを「画期的」と論じるのは、日大の百地章教授(憲法学)である。
 「政府はこれまで、宗教団体が国から正式に裁判権や課税権など「統治権』を授けられて行使した場合を『政教分離違反』としてきた。しかし、それでは極めて限定的で非現実的。今回は一歩踏み込んで、宗教団体が『統治権』以外の政治上の権力を行使した場合でも『政教分離』に反するとした。憲法の解釈として極めて妥当だと思います」
 質問には、「公明党」や「創価学会」なる単語は一度も出てこない。ところが、彼らの狼狽ぶりたるや尋常ではなかった。
 まず翌8日、同委員会で富田茂之代議士が長官に食って掛かり、次に15日には、参議院の予算委員会で山口那津男政調会
長が撤回を要求。更に山口氏は質問主意書まで提出し、12月24日、会期末のドサクサに紛れて何と「撤回」の答弁書が閣議決定されていたのだ――。
 「1月8日の質問では、当の(昨年10月7日の)質問直後、太田代表と北側幹事長が法制局幹部を呼び出していたことも 明らかにされた。長官答弁によって、公明党が如何に〝身の危険〟を感じたのか良くわかります」(さる政治評論家)
 公明党は〝呼び出し〟を否定するが、菅氏は「予算委員会での答弁を閣議決定で〝撤回する〟という異常なことが行われた。放置できません」と語り、集中審議を求める構え。 しかし、「長官恫喝」の一件だけを鑑みても、「政教分離」の当否は、自ずから明らかであろう。

【週刊新潮】1月22日号

●「ポスト池田大作」のXデー 創価学会「分裂」4つのシナリオ
【週刊ポスト】1月16.23日号

●創価学会の「全財力」-創立80周年へ向けて不況知らず教団の実像に迫る!
創価学会・池田大作名誉会長、原田稔会長、SGI、聖教新聞
【フラッシュ】 1月27日号 頁:24

●【大気圏外】連立10年で腐敗・堕落した自公両党 ――地域振興券から定額給付金まで http://www.news.janjan.jp/column/0901/0901115159/1.php
●公明代表「衆院選と都議選離すべき」

 公明党の太田昭宏代表は11日のNHK番組で、次期衆院選の時期について「(6―7月に 予定している東京都議会選挙と)一緒にやるのは望ましくない。都議選も首都決戦で大事だ」と述べ、都議選とはなるべく時期を離すべきだと主張した。そのうえで「衆院選は衆院選で 勝利を得られる時期をつくることに全力を挙げるべきだ」とも指摘した。

 これに関して、自民党の細田博之幹事長は同日のフジテレビ番組で「衆院解散・総選挙は すべての予算と関連法案があがったらできるだけ早期にすべきだ」と強調した。

【NIKKEI.NET】1月11日 18:01

●【定額給付金】財政審の見直し見解…官房長官「3、4人の意見」

 河村建夫官房長官は16日午前の記者会見で、財政制度等審議会(財務相の諮問機関)の15日の会合で定額給付金を撤回し、見直しが必要との意見が大勢を占めたことについて「3、4人から意見があったと聞いている。今回はたまたま定額給付金という国民的話題になったから、そういう意見をした人もいると受け止めている」と反論した。同時に「財政審としてとりまとめたという性格のものではない」とも強調した。

【産経ニュース】2009.1.16 11:47
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090116/stt0901161148002-n1.htm
●支持率で共産党下回り…
公明党「それでも連立与党」の悪夢
【週刊朝日】01月30日号

●ニッポンの裏側 15ページ総力大特集】
・〈自民離党〉渡辺喜美を「〈池から飛び出した〉干涸びた魚」にするな 「父・ミッチー」と同じ運命か! 
そして小沢――太田の「麻生抜き話し合い解散」が動き始めた
●「ポスト池田大作」で創価学会「総資産10兆円」の相続者
【週刊ポスト】1月30日号
●公明党「それでも連立与党」の悪夢-支持率で共産党下回り・・・
【週刊朝日】2009.01.30 (P.120)
●2009年タブーな噂/「池田大作」氏引退で創価学会は完全崩壊する!?
●2009年タブーな噂/OBが語る創価大学「ウワサの真相」の真相
【宝島】2月号 (P.13)

●誰も守ってくれない/「創価学会」内部文書が証明する公明党選挙「丸抱え」
【週刊新潮 】2009.02.05 (P.47)
●起きていることは正しくない/太田代表のポスターに「公明党」がない!?
【週刊文春】2009.02.05 (P.146)

●主役は誰だ/橋下徹「公明党パンフで<選挙運動加担>」を問う
【週刊現代】2009.02.07

●トップ屋魂/公明党のマドンナ、浜四津代表代行にも事務所費疑惑
【 週刊文春】2月12日号

●春解散遠のき、焦る公明 都議選との「ダブル選」懸念
 麻生内閣のさらなる支持率低下に、公明党が焦りを募らせている。支持率が回復せずに予算成立後の「春解散」が見送られれば、公明党が嫌がる7月の東京都議選との「ダブル選挙」の可能性が出てくるからだ。

 「本予算と関連法案が成立した段階で、総理の解散の判断が可能になる」。公明党の漆原良夫国対委員長は9日の記者会見で、首相の専権事項である衆院解散の時期にあえて踏み込んだ。

 公明党が「春解散」にこだわるのは、都議選との重複を避けるため。都議選は中選挙区制のため、自民と公明の候補者も激しく競う。「都議選で殴り合っている最中に、総選挙で自公協力なんてできない」(幹部)というわけだ。

 もしダブル選挙になれば、しわ寄せを最も受けるのは、東京12区から立候補する太田代表。地盤の北区と足立区西部は都議選で自民、公明、民主、共産などの候補が争う。ダブル選挙になれば、太田氏の選挙の自公協力は崩壊しかねない。公明党幹部は「自民票がなければ太田代表は落選する」と警戒感を隠さない。

 支持母体の創価学会は、政界進出のきっかけとなった都議選に全国の支持者を総動員する。7月5日予定だった都議選の投開票日が1週間後の12日になったのも、「春解散」に照準を合わせる公明党が、都議選と組織力が分散するのを避けるために働きかけたからだった。

 しかし、内閣支持率下落で「春解散」の大前提が崩れてきた。「支持率14%では解散はできない」。麻生政権を我慢強く支えてきた党幹部からは悲痛な声が漏れる。公明党は「ダブル選挙は絶対反対」と自民党側に伝えており、「常識ではダブルは考えられない」。ベテラン議員は「今後も支持率は上がらない。解散はどんどん先延ばしになる」として、9月の任期満了に近づくとみている。(山田明宏)

【asahi.com】 2009年2月11日7時17分
http://www.asahi.com/politics/update/0210/TKY200902100318.html

【2009/04/29 13:44】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(0) | コメント(0)
創価学会への調査は困難


塩谷立文部科学相は19日午前の参院予算委員会で、公明党の支持母体である創価学会に対し「今まで調査は行っていない」と述べるとともに、信教の自由に配慮する観点などから調査は困難との認識を示した。民主党の一川保夫氏が「宗教法人としての適格性にあっているか、調査するのは監督官庁として大きな責任」と創価学会への調査を求めたのに答えた。

 一川氏は「公明党とそれを支える宗教団体は日本の政治をおかしくしている」と批判。「公明党の議員が当選した場合、党に(金を)上納するという話もあった」と指摘した。

 これに関し、公明党の斉藤鉄夫環境相は「選挙費用の自己負担分だ。党本部に納入された自己負担分は党の収支報告書に計上されている」と答弁した。


共同通信 2009.03.19

最近 世襲議員の「スタートラインが全く違う 公平ではない」という声が大きくなっているが、それ以上に問題なのが 公明党=創価学会の選挙スタイルだ。
信者は組織が「先生のご恩に報いるために選挙を勝ち抜こう」と指示すると、疑問を持つことは許されず言いなりなのだ。そして選挙違反をも恐れない選挙活動を展開する。

それはもちろん、正しくない行為だ。
以下の記事でも 創価学会=公明党が国民の、政治ことなど全く考えず ただただ集票のために選挙時期を左右していることが明白である。

公明党一転「春解散」封じへ 「敵失」後も支持率低迷で
支持母体の創価学会は5月の連休ごろから支持者を東京に集結させ、友人知人に支援を依頼する。総選挙と都議選の活動の山場が重なれば、勢力が分散しかねない。都議選で自民候補と戦いつつ、総選挙で選挙協力するのも困難で、「4月末解散・5月24日総選挙」が許されるギリギリのラインだ。  

朝日新聞 2009.03.17

しかし、嘘で固められた創価学会も そろそろメッキが剥がれて現実が覆い被さろうとしている。
大きな傷を受けずに逃げ出すには今が最後のチャンスだろう。
 
【2009/03/19 19:36】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(3)
壁と卵
村上春樹氏のイスラエル最高の文学賞・エルサレム賞での講演をお聞きして感銘を受けた。
わざわざ栄誉ある授賞の場で、あえてあの発言をする行為に出た村上春樹氏に惜しみない賞賛と尊敬をおくる。

 中国新聞より
一、イスラエルの(パレスチナ自治区)ガザ攻撃では多くの非武装市民を含む1000人以上が命を落とした。受賞に来ることで、圧倒的な軍事力を使う政策を支持する印象を与えかねないと思ったが、欠席して何も言わないより話すことを選んだ。

 一、わたしが小説を書くとき常に心に留めているのは、高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵のことだ。どちらが正しいか歴史が決めるにしても、わたしは常に卵の側に立つ。壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。

 一、高い壁とは戦車だったりロケット弾、白リン弾だったりする。卵は非武装の民間人で、押しつぶされ、撃たれる。

 一、さらに深い意味がある。わたしたち一人一人は卵であり、壊れやすい殻に入った独自の精神を持ち、壁に直面している。壁の名前は、制度である。制度はわたしたちを守るはずのものだが、時に自己増殖してわたしたちを殺し、わたしたちに他者を冷酷かつ効果的、組織的に殺させる。

 一、壁はあまりに高く、強大に見えてわたしたちは希望を失いがちだ。しかし、わたしたち一人一人は、制度にはない、生きた精神を持っている。制度がわたしたちを利用し、増殖するのを許してはならない。制度がわたしたちをつくったのでなく、わたしたちが制度をつくったのだ。
 (引用終わり)


創価学会は民衆の正義ために立ち上がったはずだった。
今 公明党という私兵を作り与党へ入り政治への影響力も多大である。
さて、民衆は置き去りにされていないだろうか?

公明党が強力に推進していた定額給付金(定額減税)は国民の8割が反対している。
給付金や減税で消費をあげようという発想は間違っていないと思う。
ただ、その手続きや制度導入のための費用825億円、手続きの2転3転 地方への丸投げ問題は山積みだ。さらに昨年末に給付されたのだったら良かったのだが、救済目的だったら制度が実施されるのが遅すぎる。

また以前の地域振興券の悪夢からどうも国民に公明党へのアレルギー反応が顕著に出ている気がする。国民の8割が公明党にNOであるとは言わないが、その多くがもう公明党=創価学会の欺瞞に気がついている。

創価学会 そして創価学会員は卵ではない。壁側の人間だ。
私が考える卵とは 辞めたくても辞められない2世3世、心ならずも創価学会員と結婚してしまった婦人部、またうっかり創価学会員と関わってしまい酷い中傷や嫌がらせを受けている外部の人間だ。
私も 私こそ 何の力もないちっぽけな卵だ。今にも割られ壊されるかも知れないとビクビクしている。

でも、それでも言葉にしなくてはならない。
創価学会を経験して、被害者の苦痛が放置され見捨てられ無視されている現状、それを危険でも言葉にしなくてはならないと思う。それが人間としての誇りだ。

私たち普通の国民が政治にNOを言えるのは選挙だけだ。
そして創価学会に強烈なNOを突きつけることが出来るのは退会届だけだと思う。
内部で創価学会を変えることは不可能だ。トップが変わろうと大幅な変革は無理だろう。
変革しても世間からの信頼を得られるのは最低でも50年はかかるだろう。

私は壁側に立つ人を信頼しないし軽蔑するだろう。壁の崩壊も進んでいる。

free後記)2009.11.03
コメント欄でご指摘を受けていました「そして創価学会員は卵ではない」の記述について
文藝春秋20094月号に村上春樹氏の「僕はなぜエルサレムに行ったのか」インタビューが載っていました。
p166「システム」という言葉にはいろんな要素があります。
我々がパレスチナの問題を考えるとき、そこのあるいちばんの問題点は、原理主義と原理主義が正面から向き合っていることです。シオニズムとイスラム原理主義の対立です。そしてその強烈な二つのモーメントに挟まれて、一般の市民達が、巻き添えを食って傷つき、死んでいくわけです。
 人は原理主義に取り込まれると、魂の柔らかい部分を失っていきます。そして自分の力で感じ取り、考えることを放棄してしまう。原理原則の命じるままに動くようになる。そのほうが楽だからです。迷うこともないし、傷つくこともなくなる。彼らは魂をシステムに委譲してしまうわけです。
 オウム真理教事件がその典型です。僕は地下鉄サリン事件の被害者にインタビューして『アンダーグラウンド』を出した後、信者たちからも話を聞いて『約束された場所で』にまとめました。その後も東京地裁、高裁に通って裁判を傍聴しました。実行犯達はもちろん加害者であるわけだけれど、それにもかかわらず、僕は心の底では彼らもまた卵であり、原理主義の犠牲者だろうと感じます。僕が怒りを感じるのは、個人よりはあくまでシステムに対してです。

という一文がありました。ですから村上春樹氏の文を引いて「そして創価学会員は卵ではない」としたのは私の間違いです。しかし私は村上氏ほど寛容ではないからシステムに魂を売ってしまった人たちは卵とは言えないと考えています。
ご指摘下さった基本的に木曜日のみカキコ可さんに感謝致します。
【2009/02/18 10:06】 | カルト | トラックバック(0) | コメント(23)
2008年下半期週刊誌・月刊誌・新聞情報
2009年1月15日の聖教新聞寸鉄
「苦境の週刊誌業界 反逆の輩を担いだ嘘誌は4年で部数半数。社会が否と。」
今や各誌こぞって 矢野、福本、白川氏の記事を取り上げています。週刊新潮は今だ休刊に追い込まれていません。社会は「創価学会の記事」を否と言っていないようです。


●<石原都知事絶体絶命?!>新銀行東京に「証拠隠滅」疑惑が浮上-金融庁も重大関心!
●告発大スクープ:創価学会エリート巨額横領事件をスッパ抜く!-アメリカ創価大学を舞台に-
<アメリカ創価大学の元経理部長 170万ドルの横領を認める>
 6月11日、米司法当局はアメリカ創価大学の最高投資責任者、畠中潔氏(52歳)が日本円にして約1億9000万円にも上る巨額の横領事件で罪を認めたと発表した。本誌はこの事件の起訴状及び司法取引文書を独占入手。エリート学会員が手を染めた不祥事の全貌を明らかにする-。

 米カリフォルニア州オレンジ群アリソ・ヴィエホ市に位置するアメリカ創価大学は、'01年5月に池田大作名誉会長(80歳)によって創立された私立大学だ。約12万6000坪の広大な敷地には「池田図書館」や「世界平和池田講堂」といった、創立者の名前を冠した巨大施設が林立している。生徒数は約400名。この5月には開校以来4回目の卒業式が行われ、88名が卒業した。元公明党参議院議員の福本潤一氏が同大学についてこう解説する。
「創価学会は日本の創価大学を学会員教育の中心に位置づけています。アメリカ創価大学は、その世界版。池田氏が会長を務める創価学会インタナショナルの幹部候補生を育てるための大学にしようという位置付けで、スタートしたんです」

驚くべきはその集金力だ。同大学が年間に集める寄付金の総額は他校とは比べものにならない。「全米の大学の詳細なデータを網羅した『ピーターソンズ』(オンライン版)によれば、アメリカ創価大学が1年間に集める寄付金は総額5億ドル(約540億円)を超えています。約3万人の学生が学び、歴史あるヴァージニア工科大学の寄付金が約5億ドルで、これと同等です。歴史も浅く、生徒数も圧倒的に少ないアメリカ創価大学がなぜこんなに莫大な寄付金を集められるのか、非常に不思議です」(在米ジャーナリスト)

 同大学には公明党議員の寄付金も流れ込んでいると、前出の福本氏が指摘する。「国会議員は政教一致と見られるため、創価学会に直接、現金で財務(=寄付)をすることができません。したがって、学会の助けになればとアメリカ創価大学に寄付する議員がいるのです。参議院のある公明党議員は学会への貢献を周囲にアピールするためか、同大学に500万円寄付したと吹聴していましたね」

 公明党議員からも多額の寄付を集めるアメリカ創価大学の資産を、その最高投資責任者が横領したというのだから皮肉な話である。

 本誌が入手した起訴状によれば、畠中被告は'90年頃に経理部長としてアメリカ創価大学(当時は創価大学ロサンゼルス分校)に雇われ、'05年初頭には同大学の保有する資産の投資運用を監督する最高投資責任者に就任。しかし、この横領事件が発覚したのか、'06年1月に同大学との雇用関係は解消している。

 横領の手口は単純だ。畠中被告は経理部長としても最高投資責任者としても、同大学の銀行口座に直接アクセスする権限があった。その地位を悪用し、大学の口座から自分で開設した口座に多額の金を移したのだ。その事実を隠蔽するために、金融機関が現金の移動を報告する明細書を大学に送付しないよう命じ、その明細書を自ら回収していたというわけだ。'99年前後から'06年まで行われていたこの行為で、総額約176万ドルもの大金が横領されたという。畠中被告はこのカネを何に使ったのか。起訴状にはこうある。

〈(横領された)カネの大部分はカリフォルニア州のテメキュラやラスヴェガスのカジノで使われた。'04~'05年にかけて被告はギャンブルで合計76万ドル以上の損失を出した〉
米司法当局によると、8月に下る判決で最大10年の禁固刑が科せられる可能性があるという。米『ロサンゼルス・タイムズ』紙もこの事件を報じ、大学を舞台にした巨額の横領事件として地元の注目を集めている。

 では、この畠中氏とはどういう人物なのか。「畠中さんは創価大学の4期生で、経済学部卒の学会エリート。在学中から信心に熱心で、一つのことに熱中すると他が見えなくなってしまう傾向がありました。卒業後'81年にワシントン大学に留学し、いったん創価大学の職員になった後、創価大学ロサンゼルス分校に就職したようです」(創価学会関係者)

 学会エリートが悪事に手を染めた動機については判然としない。アメリカ創価大学広報は本誌の取材にこうコメントした。「すでに大学側は保険会社から100万ドルを取り戻しました。全額返済に向けて、さらに(畠中氏を)追及したいと思っています」

 日本の創価学会広報室は、本誌の取材で初めてこの事実を把握したようで、「断じてあってはならないことで、アメリカ創価大学が刑事告訴したと聞いています」
と回答するのみだった。

 最近の創価学会が抱える爆弾はこれだけではない。本誌5月31日号で報じたとおり、創価学会を相手取って訴訟を起こしている矢野絢也元公明党委員長が6月25日、外国特派員協会で外国メディアを前に講演を行い、公明党と創価学会の「政教一致」問題についてこう語ったのだ。

 「創価学会は宗教法人ですが、選挙の時期になると選挙活動が活発に行われる。学会員が選挙の手伝いをすること自体、各人の自由といえば自由でしょう。しかし、宗教活動に対する寄付は非課税です。非課税の本部会計で建設されている全国の会館が、裏の選挙対策事務所として使われている。これを『政教一致』と言うのか言わないのか、具体的な事例に基づいて議論する必要があると思います。そのための材料を提供することにやぶさかではありません」

 エリート学会員の犯罪に、元公明党委員長の反撃――。これまで着々と規模を拡大し、権力内部に入り込んできた巨大宗教団体の行く末に、海外メディアも注目している。

【週刊現代】7月12日号

●<矢野絢也>「世界に政教一致を告発」で民主が公明党に「学会票を寄こせ」
【週刊ポスト】7月11日号

●政局コラム:激闘!永田町/「内閣改造」人事で公明党の〝したたか計算〟
【サンデー毎日】7月13日号

●「矢野絢也」罵倒も封印「池田大作」の怯える日々
【週刊新潮】7月17日号

●ついに「自民党」は創価学会「池田大作」に切り捨てられた!
「福田おろし」画策の自民党を尻目に、公明党の新方針は「民主党と連立」
【週刊新潮】7月24日号

●池田大作サンの「お気に入り」で入閣「公明党」山口那津男議員
●「拉致問題」で中国に冷たくあしらわれた「山崎拓」
●「古賀誠」が公明党に囁いた「2009年1月総選挙」
【週刊新潮】7月31日号

●文鮮明ヘリ爆発で「統一教会」に3つの謎が浮上
●内閣改造で「冬柴鐵三留任」は公明党最悪のシナリオ
【週刊文春】7月31日号

●<ご利益激減>創価学会を痛打する矢野絢也「覚悟の提訴」
■元委員長を脅迫、尾行する異様なその生態。迫りくる国会招致に池田名誉会長の眠れぬ夜はつづく――(筆者:乙骨正生)
【諸君!】8月号

●創価学会が脅えた私の「極秘メモ」
――元公明党委員長・矢野絢也の告発手記
『………私が党役員のとき、学会首脳が第三者を使い、藤原氏(※行正・元公明党都議会議員・渡部通子の姉の主人)の暗殺を計画しているとして、藤井富雄都議会幹事長が私の自宅に来て、「そういうことは学会の自殺行為になるので、矢野さんから止めてもらいたい」との真剣な要請があった。私は秋谷会長にその旨を伝えた。暗殺依頼の真偽はともかくとして、そのような深刻な懸念を藤井氏が感じて、私に「取りやめ」を学会首脳に進言するように頼んできたのは厳然たる事実である。』
【文藝春秋】8月号

本誌総力特集:いまどきの黒幕(抜粋)
●胡錦濤・池田大作会談でわかった親中政策は「池田大作」の思惑
【月刊宝島】8月号

⇒大特集:最新・創価学会研究 
●矢野絢也・福本潤一 いつでも国会で証言する用意がある!創価学会に宣戦布告
●尾形真人 創価学会に手をつっ込んだ小沢一郎
【WiLL】8月号

●皇太子さまと同席した創価学会の"お世継ぎさま"-聖教新聞一面トップで取り上げられて
【週刊朝日】8月1日号

●「矢野絢也参考人招致」で太田昭宏・綿貫民輔極秘会談の波紋
【週刊新潮】9月4日号

●公明党・太田昭宏代表と激論!「福田のクビと創価学会」
【週刊ポスト】9月5日号

緊急政局大特集:「自民党の終わり」の始まり
●「週末の変事」やりすぎた「公明党が死んだ日」
【週刊新潮】9月11日号
●「このままでは悪者に」公明はやりすぎ反省
【週刊文春】9月11日号

●怒りの告発スクープ:<新銀行東京の内幕>公明党「口利き案件」をスッパ抜く!-内部データを本誌が独占入手!
■600件を超える「口利き」の何と1/3は公明党関係者から/太田昭宏代表やあの元都議の名も飛び出す有志のとんでもない実態
 P150 新銀行の関係者は言う。
「現世利益重視、といいますが、庶民に対する直接の利益を重視している公明党だけに、さすがというのか、口利き件数も多かった。公明党は都議だけではなく、政調会といった事務局までが紹介をしていたのです」
 内部データによれば、600件のうち、公明党関係者による件数は200件を超えている。実に3件に1件の割合なのだ。(中略)
 本誌ではまず、実際に融資が実行された記録のある企業を中心に行方を追ってみた。すると驚くべきことに、60以上ある、その対象企業のうち、すでに廃業、破産、休業、もしくは登記上は存在するが企業そのものも経営者も行方も分からないケースが約15件、実に25%にも迫ることがわかった

【週刊朝日】9月12日号

●「景気対策」で強面に変身した「公明党」連立解消の時期
【サンデー毎日】9月14日号

●<福田首相辞任>自民党が壊れる
①小池百合子本誌独占激白「異質な私と自民党」
②「悪役」公明党・創価学会の苦しい言い訳
③"バラマキ"麻生太郎政権でトリプル暴落「日本売り」
④民主党「総選挙圧勝」予測でも消えぬ「小沢嫌い」
⑤福田康夫「無責任辞任」で考える-暴走老人の危険度チェック
⑥表紙モデル:<次は俺?そりゃア、ソウダロウ>「経営者」麻生太郎の実力
■麻生太郎の"経済通"は本当か?小池百合子、石原伸晃、与謝野馨の経営能力の徹底比較
【AERA】9月15日号

▼霞が関埋蔵金男高橋洋一氏が断言「自公2兆円バラマキは完全に意味がない」
●日テレ「24時間テレビ」難病の美談の陰に「創価学会」あり
【週刊文春】9月18日号

●元公明党委員長・矢野絢也氏の怒りの寄稿「公明党よ、驕ることなかれ!」
【週刊新潮】9月18日号

●福田首相トンズラ辞任で「自民党<大崩壊>」が始まった
●<ポスト福田最有力候補>麻生太郎「超庶民離れ」の<夜遊び&暴言>伝説の全て
⇒怒りの徹底追及:創価学会「巨大権力を操る威力と謎」大研究
●公明党の力の源泉に迫る!
●公明党&創価学会・池田大作名誉会長の家系の歴史年表
●福本潤一氏が怒りの激白「僕が創価学会に入ったワケと辞めた理由」
池田氏の納税額推移

95年度 2億4109万円 都内91位 全国185位
96年度 2億1206万円 都内106位 全国219位
97年度 2億3751万円 都内77位 全国155位
98年度 1億7200万円 都内133位 全国273位
99年度 1億5396万円 都内162位 全国318位
00年度 1億1883万円 都内258位 全国481位
01年度 1億3616万円 都内214位 全国428位
02年度 1億1537万円 都内285位 全国532位
03年度 1億2774万円 都内238位 全国435位
04年度 1億2895万円 都内245位 全国465位

p.30 創価学会の収入源として大きいのが、組織をあげて行う”財務”だ。かつての宗門・日蓮正宗の総本山・大石寺に大客殿と正本堂を寄進したときも、その財源となったの財務。大客殿('61年)では32億円、正本堂('65年)の時には350億円が集まったいう。
 現在、財務は年に1回、11月から12月にかけて一口1万円、銀行振り込みの形で行われている。各地区の責任者は会員に声をかけ、競うように財務を集める。金額が多ければ多いほど功徳があるとされる。
 また、創価学会の機関紙「聖教新聞」の売上げも大きい。公称550万部で1ヶ月の購読料は1880万円。単純計算すれば月103億4000万円、年間だと1240億円にもなる。(中略)
 創価学会は、「墓地公園」と呼ぶ大規模墓園を、北海道から沖縄まで、全国13カ所に展開している。05年にオープンした九州池田記念墓地公園(大分)は、敷地面積約30万坪、4万2000基の墓石を擁する。墓石の永年使用料は諸々含めて一基あたり108万円という。

【FRIDAY】9月19日号

●麻生は「公明=創価学会」に1か月で捨てられる
【週刊ポスト】9月19日号

■「麻生太郎政権」を揺るがす与謝野馨の「実力」/「石原伸晃出馬」で囁かれる石原慎太郎都知事と森喜朗の「密約」
/安倍晋三辞任劇とソックリ!/「福田改造内閣」は「麻生太郎政権準備内閣」だった!/そして、公明党&創価学会が<本命>麻生太郎を見限る日
●首相を辞任に追いつめた池田大作名誉会長の強い意向
【週刊朝日】9月19日号

●本当は「クリスチャン麻生太郎」を嫌う「創価学会」と公明党
【週刊新潮】9月25日号

●政局特別企画:公明・学会票が弾き出した「300選挙区」当落予測-民主圧勝!自民惨敗!
【FLASH】9月30日・10月7日合併号

●白川勝彦「創価学会・公明党との10年戦争」
【WiLL】10月号

●元公明党委員長・矢野絢也が永田町を斬る!/【第1回】慌てた解散は「自公連立の自滅」につながる
●「3代創価学会」でも救えなかった福岡「小1殺害」富石薫容疑者の孤独
●ゼネコンから流出した「<秘>創価学会マニュアル」
【週刊新潮】10月2日号

●政局大特集:小泉純一郎、引退
【AERA】10月6日号

●「自民党政治」は終わっている公明党に牛耳られた麻生政権の「正体」
【週刊朝日】10月10日

●怒りの徹底追及:池田大作センセイの「大自慢演説」で聖教新聞が「載せられなかった箇所」を本誌が敢えて掲載する
●麻生太郎首相を悩ます「学会の世襲日程」最優先で「公明党大暴走!」
【週刊新潮】10月9日号

●気骨のジャーナリスト・上杉隆の政局スクープルポ「公明党に牛耳られた麻生政権」-これはまさに"国債公約違反"だ!
●早くも公明党が<政敵>民主党に秋波
【週刊朝日】10月10日号

●田中康夫が<東京12区>公明党代表・太田昭宏の刺客に急浮上
●「創価学会」池田大作名誉会長が極秘指令「小沢一郎、菅直人、鳩山由紀夫を落とせ
●小泉純一郎「政界引退」の舞台ウラ
【週刊現代】10月11日号

●首相のクビをすげ替え、何がなんでも解散総選挙…
●このままじゃ日本沈没「政治大混乱」の元凶は大バカヤローは公明党だ!
●“集票マシーン”創価学会をバックに永田町でデカい顔する小政党。自民党も乗っ取り、その暴走ぶりは止まらない!!
【週刊大衆】10月13日号

新銀行東京 税金頼みに幕を引け

 警視庁が新銀行東京を舞台にした詐欺事件を摘発した。融資の審査が手抜きでは金融機関の体をなさない。損害のつけは納税者に回ってくる。大切な税金がずさん融資で失われてはたまらない。

 事件の概要は、都が筆頭株主の新銀行で元行員が元暴力団員らと結託し、営業実体のない会社の決算報告書を改ざんするなどして不正融資した疑いだ。元行員は都市銀行での勤務経験がある。新銀行のおざなりな審査をたやすく見抜いたのだろう。

 新銀行は石原慎太郎知事の肝いりで二〇〇五年に開業した。貸し渋りに苦しむ中小企業を救済する目的で、債務超過の企業でも技術力などがあれば「無担保・無保証で融資する」が売りだった。

 リスクの大きい経営方針を貫くには貸出先に出向いて経営実態を見極め、融資の可否を判断しなければならない。しかし、新銀行は決算報告書などを基に機械的に審査するスコアリングモデルに過度に依存したため、元行員は詳細に調査したように見せかけて、やすやすと融資金を詐取したようだ。

 石原知事は「旧経営陣の責任は重い」と批判したが、その経営陣を選んだのは知事自らではなかったか。それ以上に見過ごせないのは、税金がいともたやすくと言っていいほど失われていることだ。

 出資金の八割以上、八百五十億円が不良債権処理で消えている。都は今年四月に四百億円の追加出資を迫られた。いずれも税金だ。

 追加出資は「棄損されないよう都は適切な監視に努める」との条件付きで議会に認められた。金融庁は今夏の検査で、数十億円規模の不良債権引き当て不足を都に伝えたもようで、追加出資分も棄損しかねない状況にある。税金の持ち出しは膨らむ一方だ。

 複数の都議らが融資を口利きした企業から献金を受け取ったことも明らかになっている。これも税金が還流したと疑われかねない。

 世界的な株価急落を受け、金融機関への公的資金注入を可能にする金融機能強化法改正案の国会審議が始まった。新銀行にも適用をとの声が出ているが、新銀行の経営悪化はずさん融資が原因であり、金融危機に伴う資本増強とは直接関係がない。公金頼みは厳に慎むべきだ。

 新銀行の四-六月決算は三十億円超の最終赤字だ。都庁OBを経営トップに据えた素人集団に業績改善の荷は重すぎる。事業を縮小しながら撤退に向かう。その選択なしには傷口を広げるだけだ。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2008103002000109.html 
【東京新聞】2008年10月30日


●〈創価学会名誉会長〉池田大作「長男へ世襲」で「〈公明党が麻生首相に〉最後通告」 「解散せよ!」――来年5月の新体制には「即時選挙」が不可欠。「矢野喚問」「都議選」が絡み合って――
【週刊ポスト】10月31日号

●・麻生自公連立は「年利59%〈血税ムシリ取り〉のヤミ金」政権だ! 3年後には消費税3%アップ。選挙のために2兆円バラ撒いて「8兆円回収」という「追加景気対策」の正体を暴く
【週刊ポスト】11月21号

●給付金「やるやる詐欺」で
公明党の首相不信が爆発?
【週刊朝日】11月21日号

●新銀行東京 “口利き融資”にからんだ
「公明党」と「石原ファミリー」と金融ブローカー
【週刊朝日】12月5日

●永田町を斬る!/自民党は学会票に頼るな 元公明党委員長・矢野絢也
●太田代表に「自民の反乱」自公連立はもはや「離婚寸前」
【週刊新潮】12月25日号

「政府見解と誤解」法制局長官の国会答弁を撤回
政府は24日の閣議で、政教分離をめぐる宮崎礼壹内閣法制局長官の国会答弁について「誤解を与え、従来の政府見解を変更したと受け取られかねない」として撤回する異例の答弁書を決定した。

 10月7日の衆院予算委員会で、民主党の菅直人代表代行が、平成2年の衆院選でオウム真理教(当時)の政治団体「真理党」が候補者を擁立したことを挙げ「真理党が権力を握りオウムの教えを広めたら政教分離に反するか」と質問。宮崎長官は「宗教団体が統治的権力を行使することに当たり違憲だ」と答えた。

 これに対して公明党の山口那津男政調会長が、公明党と支持母体の創価学会の関係を念頭に「誤解を与える」と答弁の撤回を求める質問主意書を提出した。

 24日の答弁書では、憲法が禁じるのは宗教団体が国や地方自治体に代わって統治的権力を行使することで、宗教団体が支援する政党に所属する人物が公職に就くのは違憲ではないとする従来の解釈を強調した。
 答弁書の閣議決定について、菅氏は24日の記者会見で「創価学会という宗教組織が山口氏らに命じて閣議決定まで左右させている」と非難した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081224/plc0812241828019-n1.htm
【MSN産経ニュース】2008.12.24

公明圧力で撤回と批判=政教分離の法制長官答弁-民主・菅氏
 民主党の菅直人代表代行は25日の記者会見で、政教分離に関する宮崎礼壱内閣法制局長官の答弁を撤回する答弁書を政府が閣議決定したことについて、「創価学会が自分に都合の悪い答弁を公明党という力を使って撤回させた。このこと自体が憲法20条に反する」と批判した。その上で「参考人(招致)や証人喚問も含め、国会の場で実態解明に全力を挙げなければならない」と述べた。 (了)

http://www.jiji.com/jc/zc?k=200812/2008122500622
【時事ドットコム】(2008/12/25-17:29)

●テレビ朝日「人気バラエティ番組」が創価学会に「ジャック」された?
【週刊ポスト】2008.12.26創刊2000号感謝号 (P.52)
【2009/01/15 17:44】 | 週刊誌 マスコミ | トラックバック(1) | コメント(0)
創価学会体験記2


選挙前になると電話をかけてくる 不思議な人達。そんな創価学会を体験してみました。(中傷と信仰賛美は 削除対象になります)

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